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塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた

塾講師の将来性と自分の体力に不安を覚えた30代の教師が辞めちゃう前に安全な副業とサイドビジネスの種類について考えてみました。アフィリ,せどり,FX,懸賞,オークション,テキスト入力,翻訳まで稼げるものを比較しながら検証します。

ドロップシッピングとは、仕入れや在庫の管理を行わずに消費者に販売を行う流通スタイルです。

ドロップシッピング形式で商品を販売しているお店で注文が入ると、メーカーや卸売業者が直接消費者に商品を届けます。

メーカーや卸売業者が設定した価格に、金額を上乗せすることで利益を得られるシステムになっています。

メーカーや卸売側は一部商品の販売を委託できるためこのような流通形式が成り立っています

近年ドロップシッピングが副業としても取り入れられるようになりました。ネットショップを開業することになりますが、ECサイトは無料でレンタルできるためウェブ制作の知識や技術を必要とせず、スターティングコストも一切かかりません。

塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた-ドロップシッピング


数万~数十万の中から売りたい商品を選択し、値段を決めるだけなのでウェブや副業初心者の方でも簡単に始めることができます。

値段の相場が分からない方のために「推奨価格」を設けているサイトもあるため、スキルアップしながら売り上げを伸ばすことができます。

在庫を持たない分赤字になることがないので失敗がほとんどない副業の一つです。

ショップを広めるためにはメルマガや広告を出す必要があります。

広告を掲載するには費用がかかりますが、メルマガツールは無料でダウンロードできるものもあるので全てのコストを0円に抑えることができます

リスクがない分気軽に始めることができるため、ネットショップに興味を持っている方にオススメです。
ドロップシッピングを始めるには、ドロップシッピングサイト(DSP)に登録する必要があります。初心者では稼ぎにくいとされるこの稼ぎ方は、サービスを提供する会社の選び方で売り上げが大きく異なります。

副業として十分な収入を得たい場合は、初心者でもショップの経営方法を最後までサポートしてもらえる会社を選ぶようにしましょう。


ドロップシッピングを提供している会社はそう多くはありませんが、代表的な2つのサイトを比較していきましょう。


塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた-ドロップシッピング


一つ目は「もしもドロップシッピング」です。


日本一利用者数が多いドロップシッピングサイトのため、他のサイトに比べて安心感があります。

何より取り扱える商品のバリエーションが豊富なので、自分の好きなジャンルを見つけることができます。またショップの使い勝手が良く、HTMLなどのサイト制作の知識がなくても比較的楽に管理することができます。

もしもドロップシッピングはサポートが充実しているため、初心者の方には特にオススメのDSPでしょう

次に「通販素材.com」です。商品のバリエーションが豊かですが、ショップ自体の使い勝手があまり良くはないと評価されています。

しかし独自の商品が多いため、個性的なショップを開業したい方にオススメです。

これら二つのDSPを紹介しましたが、正直ドロップシッピングで稼いでいる人は少ない傾向にあるようです。

無料でサポートも充実していますが、集客術はそう簡単に身につくものではないため予め勉強しておく必要があります。
そろそろ来年度の就活に向けてインターンをしたり、今までバイトで勤めていた塾にそのまま就職しようとしている学生さんに向けて書こうと思います。

塾業界の現状について見ていくと、やはり社会情勢の変化に大きく影響を受けているのがわかります。

塾および予備校市場については、近年は不況や少子化のあおりをうけて、縮小傾向にあります

これを受けて、業界では再編が盛んに行われています

特に現在は、若いうちに顧客を取り込むことに主眼が置かれており、その主戦場は小中学生向けの塾市場となっています。

そこで顧客をしっかり捉えておけば、その後の高校生、あるいは受験生をそのまま顧客として引き継ぐことができるからです。

塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた-少子化と塾


加えて、少子化は、一人の子供に教育を集中させるという見方もできます。

このために、小さいうちからしっかりと教育を受けさせようという親の意識が強くなり、むしろ小中学生向けの市場は活況とも言えるのです。

業界再編については、塾が他の塾を運営している企業に買収される、あるいは買収を防ごうと、塾の親会社が買収防衛策に動くなど、いわゆる敵対的M&Aといったことも行われています。

また、高校生や受験生向けの予備校が、幼児教育で有名な塾と提携、あるいは買収するなどといった動きも見られます。

顧客である子供を、幼児から大学受験まで囲い込もうというわけです。これは特に垂直統合などと呼ばれ、大手の力がさらに強まる一方で、規模の小さい塾は淘汰されていくという流れを生んでいます。

しかしながら、大手が垂直統合を初めて、画一的な教育を提供する中で、個人経営の塾の手厚いサポートが逆に目立ち、両者が今後生き残っていくという見方もなされています。