塾講師は勤務時間が本当に長く残業代もないですよ | 塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた

塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた

塾講師の将来性と自分の体力に不安を覚えた30代の教師が辞めちゃう前に安全な副業とサイドビジネスの種類について考えてみました。アフィリ,せどり,FX,懸賞,オークション,テキスト入力,翻訳まで稼げるものを比較しながら検証します。

塾講師を目指す方にとって、あるいは現在講師として働いている方にとって、塾業界全体での労働時間はどれくらいなのかは、気になるところでしょう。]]

例えば塾に社員として在籍する講師は、一般の企業のサラリーマンと同じく、就業時間は決まっています。


1日8時間、週1回の定休日などといったところです。


しかし、これも多くのサラリーマンと同じですが、定時で帰ることはむしろ珍しいです。

残業、休日出勤、あるいは早出などが加わります。実際の労働時間は8時間ではないのです。

塾講師を辞める前に一番稼げそうなネットの副業とサイドビジネスを考えた-塾講師の長い勤務



特に講師職は、休日出勤が目立ちます。

基本的に土日の連休は存在せず、週休1日、それも面談や勉強会などで潰れることもあります。

また、平日に休みをとらせる学習塾も多いです。

祝日には塾関連のイベントがあり、休日出勤になり、そのかわり代休が1日もらえるというのも、講師職の特徴です。


休日手当がつくのは、ゴールデンウィーク、盆、正月となっています。

出勤時間については、概ね午後2時前後となっています。そして、退社は午後10時と決められています。

しかし、例えば会議が入れば午前中からの出社になりますし、午後10時というのは授業が終わる時間であり、そのあとに採点や質問への対応、面談などがあり、午後10時に帰れることはほぼありません。

私が勤めてきた塾はどこも11時。遅いと2時ぐらいがあたりまえでした。


ですから、基本的に毎日残業があり、労働時間は数時間上乗せされます。


また、季節講習会の時期になると、朝8時に出社して、一日中授業をこなして、いつもどおりの帰宅時間となり長時間労働になります。