不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中 -2ページ目

不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

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こんにちは不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずだよ。

 

今日も「劣等感が魅力に変わった」お話をするね。

 

今回は、きっと多くのお母さんがドキッとするテーマ。

あるお母さんのお話です。

 

「どうしても、娘に対して正論が浮かんでしまうんです。」

 

わかるよね。

 

言わなくてもいいのに、正しいことが口をついて出ちゃう。

 

 

この“正論”をたどっていったら、出てきたのは、これ。

 

「うまく立ち回れない自分が悪い。」

 

……重たいよね。これ、劣等感だよね。

 

これはね、このお母さんの母親との関係が、そのまま映ってた。

 

 

このお母さんはこう言ったの。

 

「うまく立ち回れないのは悪いことだから、隠してきた。」

 

一生懸命やっている“ふり”、常に頑張っている姿を見せる。

 

娘の学校とのやりとりも、ちゃんとやってる母を演じてた。

 

それをやらないと、非難されそうで怖かった。

 

 

「うまく立ち回る必要なんてない。」

 

頭ではわかってる。でも、うまくやらなきゃに縛られてしまう。

 

……苦しいよね。

 

そこで私は、こう聞いたの。

 

「あなたが縛られているのは、これ以上、自分の魅力を汚されないために、尊厳を守ろうとしているからじゃない?

 

だとしたら、あなたが誇れること、あなたの魅力って何?」

 

 

ここから、魅力を探っていった。

 

でもね。出てきたのは「これが私の魅力です!」じゃなかった。

 

また、劣等感だった。

 

 

「思ったことを、考えなしにポンと話してしまう。」

 

話してしまったあとから悩む。

 

昔からの自分のしゃべり方に対して、母親は強く不快感を示していた。

 

 

「そんなしゃべり方されたら、何言っているかわからない。」

 

幼い頃にこんな言葉を言われて、お母さんは思ったんだ。

 

「しゃべっちゃいけないんだ。」

 

「私の話し方は、人を不安にさせるんだ。」

 

こうして、魅力は劣等感にすり替わってしまった。

 

私はこんなふうに伝えたの。

 

「その、相手を不安にさせるかもしれない考えなしの早口、復活させましょう。

 

それが、あなたの持って生まれた魅力。

 

間違いない。」

 

 

次の日、感想を聞いたらね。

 

「昨日の夜、すっきりしたんです。

 

ああ、いいんだって、自然に言葉が出ました。

 

娘の言葉にも、正論で返さず、自然に聞けた気がしました。」

 

……これ、すごくない?

 

 

今、このお母さんは自分の母親から植えつけられた劣等感でかき消されていた魅力をひとつずつ見つけている。

 

うまく立ち回らなくていい。

 

正論で武装しなくていい。

 

どんなふうにしゃべってもいい。

 

そのままでいい。

 

 

あなたは正論がすぐ浮かぶ?

 

頑張ってる姿を外向きに見せようとする?

 

自分のしゃべり方に劣等感がある?

 

……これ、かなり多くのお母さんに共通しているよね。

 

でもね。そこにこそ、ダイヤの原石、自分の本当の魅力が隠されているよ。

 

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