不登校の親御様は
ほとんどの場合
子供との距離を取ろうとします。
「1人になりたいなら、
そっとしておきたい。」
こんなふうに感じる
親御様の気持ちも
確かにわかります。
実際は、子供と距離を
とってしまうと逆効果です・・・
親御様は子供に
興味・関心をもって
近づかないといけないのです。
実際、ある不登校の
男子高校生Oさんは
こんなことを言っていました。
「おれが自分の部屋におったら、
二人とも全然来ない。
おれのことどうでもええ
と思っているからやろ。
だからオレが部屋で
死んでいても気づけへんやろ。」
これはとても残念な言葉です。
子供の部屋に近づかない。
親が子供と距離をとることで
「自分のことどうでもいい。」
と子供は思い込んでしまうのです。
子供のためを思って
そっとしているのに
かえって子供を苦しめてしまう。
こんなすれ違い、
もうやめませんか?

実際、Oさんは
こう言っていました。
「話しかけに来て欲しい。
何でも良い。
『近所にこんな店ができたよ。』
みたいなことでも良い。」
Oさんが求めていたのは
親が部屋に来てくれることでした。
親と距離を縮めること
距離を近づけることでした。
「物理的な距離=心の距離」
こんなふうに感じていたのです。
実際、Oさんのお母さんが
部屋にいって、共感することで
Oさんの不登校は解決。
今ではOさんは大学に
元気に通っています。
この物理的な距離ともに
心の距離をグッと近づけるために
ホンモノ共感はとても効果があります。
なぜならば、
ホンモノ共感は子供に
深く興味・関心をもって
気持ちに寄り添い、
共感していくからです。
親御様が子供に
ホンモノ共感をすれば
子供との心の距離を縮めて
深い心と心の対話が
できるようになります。
子供との深い心と心の対話は
子供の自己肯定感を
劇的に高めることができます。
そして、不登校の子供の
自己肯定感を高めれば、
不登校も自然と解決することができます。
なので、
もし、あなたの子供が
不登校で悩んでいるなら
ホンモノ共感を身につけて、
ぜひ我が子の言葉がけと接し方に
落とし込んでみてください。
追伸
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