もともと不登校だった
あるお子さんは学校に行っていますが、
勉強があまり好きではありません。
学校から出される宿題も
提出期限ギリギリまでためて、
毎日やっていれば、
1日10行ぐらいですむ英語の例文を
数百行まとめて書かなければ
ならないことがよくあります。
その度にお子さんはわあわあ騒いで、
「なんでこんなにやらなきゃいけないの。」
とイライラしています。
こんなときどんなふうに
ホンモノ共感すればいいでしょうか?
ある不登校のお母さんが
こんな言葉がけを考えてくれました。
「どうしたの?
何をこんなにやらないといけないの?
明日までに終わらせないといけないんだね。
そうか 大変なんだね。
やりたくないんだね。
そうかそうか。
まだ沢山あるんだね。
終わらないくらいあるんだね。
頑張ってやろうとしているんだね。
何か手助けほしい事があったら声かけてね。」
「こんなにたくさんあったら嫌だよね!
でも一気にやろうとしているところがスゴイね!
だって一気にやる方が
たくさんやらなきゃいけないから。
きっと短期集中型だね。
たくさんあること以外に、どんなことが嫌?」
例えば、英語が嫌、例文が面白くないとか、と聞く。
みなさん、子供の気持ちに寄り添い
共感していますね。
できればもう少し、そもそも勉強が嫌い
というところに焦点をあててもいいですね。
できる限り人間は嫌なところからは
逃げたいですよね。
できるなら逃げて逃げて、
そのまま関わらずにいられたら
1番いいと考えるのが人間の情だと思います。
この情を認め、受け入れ、
よしとしてあげること、
悪いとは決して思わないこと、
これが肝心だろうと私も思います。
なお短期集中型という
視点もいいですね。
毎日コツコツを連続して
できる人というのはあまり多くありません。
短期集中型、一夜漬けタイプ
という人も多いです。
ちなみに私もどちらかというと
短期集中型です。
こういったところを
わかってもらえると安心ですね。
ぜひあなたもお子さんの勉強に関して
こんな言葉がけをしてみてください。
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