ある不登校のお母さんは
お子さんと一緒に初詣に行きました。
お子さんはあまり気乗りして
いなかったようですが、
すんなり初詣にはついてきました。
そこでおみくじを引いたところ、
お母さんは「吉」、お子さんは「凶」でした。
「凶」のおみくじをみた
お子さんはすっかり落ち込み、
「今年一年どうせいいことない。
生きていたってしょうがない。
こんなところに来るんじゃなかった。」
と暗い表情になりました。
こんなときあなたなら、
どのようにホンモノ共感しますか?
実際、不登校の親御様が
こんな言葉がけを考えてくれました。
「初詣で凶を引いたら、
今年1年何も良いことないんじゃないかと思うよね。
生きていたってしょうがない、
来るんじゃなかった、
それくらい嫌な気持ちになるよね。」
「そっかぁ。凶が出てどうせいいことがない、
生きていたってしょうがないって思ったんだね。
いいことがないってどんな時に感じるの?
そうなんだね。
友達関係で思うんだね。
友達とどんなことがあったときに
そんな風に思うの?
もしよかったら話してくれる?
そうなんだね。
嫌なことを言われるんだね。
それでそう思うんだね。
そのときはどんな気持ちかな?
つらい、苦しい気持ち、生きていても
しょうがないって言う気持ちなんだね。」
「そうだよね。
どうせいいことないっていう
気持ち分かるなあ。
来るんじゃなかったって思うよね。
生きていたってしょうがないって、
どうしてそう感じるのか教えてくれる?
わかんねえか、そうか。
ママはあなたの気持ちを知りたい
と思ってるからね。
いつでも言ってほしいな。」
「あー凶が出たんだね。
ショックだよね。
凶とか出たら、ホントに
良いことないって思っちゃうよね。
生きていてもしょうがないって
思うくらいがっかりだよね。
来ないほうがよかったかなって
そりゃ思うよね。」
「凶かあ、うん、そうも言いたくなっちゃうよね。
ここに来なければ凶を引くことも
なかったよね。
気乗りしてなかったのに付いて
きてくれてありがとね。
このおみくじ、どうする?
結んで帰ってもいいし、
持ち帰ってもいいし…」
この場合、お子さんはたぶん結んで
帰ることを選択すると思いますが、
ここでまた何か子供の気持ちが
聞けるかもしれませんので
聞いてみるのは大事だと思います。
こうやってホンモノ共感をしながら
子供の気持ちを深掘りしていくこと、
これによって徐々に子供の気持ちが晴れていきます。
ぜひあなたも子供の感じている
気持ちに寄り添い、
共感してあげてくださいね。
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