ある不登校の子は
ゲーム依存の状態でした。
ある時、気づくとお子さんは
既に今月30万円以上の
ゲーム課金をしていました。
何に使ったのかをお子さんに聞くと、
ゲームの好きなキャラのガチャを
引くことと、好きなゲーム配信者に
投げ銭を贈ったため
ということがわかりました。
どうして投げ銭を贈るのかと聞くと、
「こちらからの好意を伝えて
応援するため。それ以外に
配信者と関係をつくる方法がわからない。」
と言いました。
さて、こんなときあなたなら
どのようにお子さんに
ホンモノ共感すればいいでしょうか?
実際、不登校の親御様が
こんな言葉がけを考えてくれました。
「なるほどね~。
投げ銭をすると好意が伝わって、
○○の気持ちが上がるんだね。
投げ銭をすると関係が
作れると思っているんだね。
今月30万円以上使ったみたいだね。
投げ銭が多ければ多いほど
関係も強くなると思っているのかな?
「そうだ」と言われたとして。
そうか~、投げ銭をやめたら
せっかくここまで積み重ねてきた
ものが壊れてしまうから、
怖くてやめられないって
いうこともあるのかな?」
「そうなんだね。
投げ銭をすると○○さんが
名前を呼んでくれたりするのかな?
それで喜んでもらえるから嬉しいのかな?
投げ銭をしなかったら
名前を呼んでもらえないから寂しい?
○○さんに嫌われちゃうとか
忘れられちゃうと不安になるのかな?
30万円は大金だけど、
○○さんに投げ銭して、
今はどんな気持ち?」
「そっかそっか。ガチャを引いたんだね。
ほしいアイテムは揃った?
うん、それは最強だね。
前より楽しく遊べるかな?
配信者さんに投げ銭を贈ったんだね。
喜んでもらえたかな?
(もっとたくさん贈ってる人が
いると子どもが言ったとして)
そうだよね。
もっと贈ってる人もいるんだね。
配信者さんに覚えて
もらいたいんだろうね。
あなたも覚えてもらいたいよね。
(しばらくゲームの話を聞いたら)
ゲームで強くなりたい気持ち、
配信者さんに覚えてもらいたい
気持ち分かるよ。
ただおうちのお金が
無くなってしまうと困るんだよね。
1日にいくらまでなら
使えるか一緒に考えよう。」
こんなふうにちゃんと
話をきいて共感、
そして経済事情を伝えて、
1日の限度額を一緒に考える、
これもとても良いと思いました。
課金も私から言わせれば、
流行病のように衝動的なもので、
一時的に抑えるのは難しいものですよね。
何かにのめり込んで時間やお金を
ぐっと使ってしまったという経験は
多くの人にあるのではないかと思います。
そんな経験も人としての成長には
肥やしになると私は思うのです。
課金はダメなことではないですよね。
いつか子供の成長になる。
そして将来笑って話ができる。
そんなふうになればいいですよね。
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