ある不登校の子のお母さんが
休日に仕事に出かけていたときに
お子さんからこんなLINEが入りました。
「しまった。美容院の予約忘れていた。
もう時間過ぎている。」
お子さんはとても慌てている様子でした。
こんなときあなたなら、
どう対応し、どう共感しますか?
ほとんどの親御様は
こういうとき、お子さんに
「どうする?」と次の行動を
聞きたくなると思います。
この気持ちとてもわかりますが
私なら子供が次の行動を
切り出すまでは、
私の方からは一切、聞きません。
「しまったなあ。あせるなあ。」
という共感だけをして、
子供からどうするという言葉を待ちます。
「どうする?」と聞きたい
親御様の気持ちもわかりますが、
これは子供に行動を促すことになるので、
私なら言いません。
「しまった。」という言葉と
焦っている様子だけに共感していきます。
私が言う共感の言葉は
「そうか。しまったなあ。
忘れていたのか。困ったなあ。」
ぐらいです。
こういった場合に「どうする?」と
子供に聞くと、おそらく子供は
さらに混乱するはずです。
子供に質問すること自体はいいのですが、
「どうする?」という質問は
基本的にはやめてください。
子供の「しまった。」という気持ちと
焦る気持ちに共感するだけです。
これが一番望ましい共感の言葉です。
ぜひあなたもこんなふうに
お子さんから連絡を受けた時は
何か行動を促すのではなく
お子さんが感じている気持ちに
ただ共感して寄り添ってあげてください。
親御様がお子さんに共感することで
お子さん自身が考え、
自ら行動できるようになるからです。
ぜひあなたもこんな対応を
心がけてみてください。
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