「死にたい。」
「どうして生きなくちゃいけないの?」
あなたは我が子から
こんなふうに言われたら
どのように対応しますか?
私は個人カウンセリングで
「こんな場合、どう対応したらいいのか?」
という相談をときどき受けます。
実際、ほとんどの親御様は
こういった言葉に対して
どう返答したらいいのか
戸惑ってしまうと思います。
「どうせ自分は生きていてもしょうがない。」
「何をやってもだめ。」
こんなふうに自虐的な言葉を
言ってしまう不登校の子も
とても多いです。
ある不登校の親御様は
子供にこんなふうに声をかけました。
「そのままでいいんだよ。
生きているだけでいいんだよ。」
そうすると、こんな答えが
かえってきました。
「じゃ、学校も仕事も行かないで、
ずっとここで面倒みるってことだね。」
この言葉の背景には子供の
「甘えたい」気持ちがあるのを
親御様は感じていたものの
何を答えても、子供は
ずっと不満だったようです。
そして子供は
「ここにいたら自分が
だめになるから、家を出る。」
と言い出しました。
これに対して、親御様は
子供が不安定なまま
家を出すことには不安があり、
私に相談されました。
「死にたい。どうして
生きなくちゃいけないの?」
これに対して、そもそも
何と返答すればよいでしょうか?
これには実は2つの回答の
パターンが考えられます。
1つ目は
「死にたくなるほど生きていくことに
つらいものを感じているんだね。」
2つ目は
「そうか、それほど苦しいんだね。
ところでどうして
そんなに死にたくなるの?
生きていくことの
何がそんなにつらいの?」
どちらも子供が感じている
つらさ、苦しみに深く
寄り添い、共感していく言葉です。
このように「死にたい」と
感じている子供の気持ちに
寄り添い、根本原因を探っていく
必要があるのです。
実際、私が相談を受けた不登校の子は
「生きることが面倒。
「自分の生死を自分で決めさせろ。」
というつらさを感じていました。
こういった言葉に込められた
深い根本的な原因に
親御様が目を向けなければ
子供を救うことは難しいでしょう。
お気づきの方もいるかと思いますが
「死にたい。」というのは
自己信頼が極端に低下した状態です。
普段の家庭生活の中で
自己信頼が充分に育成されず、
自己信頼を下げてしまったために
「死にたい。」と感じてしまっているのです。
この根本原因に目を向け、
自己信頼の低さを解決してこそ
子供をつらさや苦しみから
救うことができるのです。
これは「死にたい」とは逆に
「殺したい。」「死ね。」など
「死」にまつわる言葉が
出たときも同じです。
「殺したい。」「死ね。」と
感じている子供の
怒りや憤りに深く寄り添い
共感することで
その根本原因に目を向けて
それを解消する必要があるのです。
だからこそ、もしあなたの
お子さんが「死」にまつわる
どんな言葉を言ったとしても
そう感じている気持ちに
深く寄り添い、共感してあげてください。
そしてそう感じずにいられない
根本原因に目をむけて
解消してあげてくださいね。
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