ある不登校のBさんが
こんなことを
悩んでいました。
「自分は自分勝手、
人を怒らせたり、迷惑をかける存在」
その理由を聞くと
こんな言葉がかえってきました。
幼い頃、祖母が
「母は何している?どこにいる?」
と聞いてきたときに
私が「知らない」と答えると
めっちゃくちゃ怒られたから。
この話でBさんは
どこで自分勝手だと感じたと思いますか?
実は、祖母が怒っているのに
共感できなかったので
自分勝手だと思い込んでしまったのです。
「お母さんひどいよね。
ごめんね。
おばあちゃんばかりに
迷惑をかけて。」
こんなふうに祖母を
気遣ってやればよかったのに
できなかった
自分を責めていたのです。
Bさんの悩みの原因
おわかりでしょうか?
自分の性格について
劣等感を感じてしまっているのです。
実際、親から共感されていない
子供が親を気遣う
共感なんてできません。
Bさんは幼いながら
精一杯の対応をしています。
しかし祖母に怒られたことで
こんなふうに劣等感を
感じてしまったのです。
「自分は自分勝手、
人を怒らせたり、迷惑をかける存在」
こんなふうに
劣等感をもつ原因は
自分の親から共感されず、
怒られたからです。
それにより、極端に
自己肯定感も下げてしまったのです。
自分の性格に劣等感を
もった状態では
不登校の改善は
とても難しくなります。
この性格の劣等感は
どのように改善することができるのか?
不登校の子の
劣等感を改善する方法は、
実はたった1つです。
その方法は
自己肯定感を高める
ホンモノ共感の言葉がけを
親御様が身につけることなのです。
このホンモノ共感の言葉がけを
親御様が身につけるとどうなるのか?
ホンモノ共感の言葉がけは
子供の気持ちに深く
寄り添い、共感します。
マイナスの気持ちにも
深く寄り添い、共感するので
とても安心感を感じます。
どんなことも肯定するので
子供の自己肯定感を高め、
性格の劣等感も
改善していくことができます。
実際、私がBさんの
お母さんにセミナーで
ホンモノ共感の言葉がけを
教えたところ
性格の劣等感で悩んでいた
Bさんも劣等感がなくなり
久しぶりに学校に
行けるようになりました。
Bさんのお母さんも
嫌で嫌でやめたかった
仕事をやめて、
新しい仕事を始めることが
できるようになったんです。
こんなふうに親御様が
ホンモノ共感を身につけると
親子共々、いい変化があらわれます。
夫婦関係も改善する
家庭もとても多いです。
なので、
もし、あなたが我が子の
劣等感に悩んでいたり
自分の劣等感に悩んでいるなら
ホンモノ共感の言葉がけを
身につけて、我が子の
言葉がけと接し方に
落とし込んでみてください。
追伸
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Photo by よしだひろふみ




