不登校のお子さんの
本当の自信のなさとは
コミュニケーションの劣等感なんです。
このコミュニケーションの劣等感について、
あなたは誤解しているかもしれません。
子供がコミュニケーション力に
劣等感をもってしまう原因を
こんなふうに考えていないでしょうか?
・子供のコミュニケーション力が低い
・子供の物事の受け取り方が歪んでいる
・子供が人の話をちゃんと聞いていない
もし、こんなふうに考えているなら、
不登校は1ミリも改善しないでしょう。
なぜならば、これらは
劣等感の原因ではないからです。
では、コミュニケーション力の
劣等感の真の原因とは、一体何なのか?
実は、劣等感の真の原因は、
親が無意識にやっている
人の思考の先読みなんです。
この人の思考の先読みとは、一体何なのか?
思考の先読みとは、
言われてもないことを高速で
先読み、先取りして、
相手がどう思っているか?
どのように考えているか?
を言われてもないのに
勝手に読み取ることです。
そしてほとんどの人は、
それを良い方向に変えるために
まったく共感ではないことを高速に考え、
まったく共感ではないことを
解決の提案として、言い出してしまいます。
この思考の先読みをする限り、
まったく共感になっていません。
しかも本人は思考の先読みの自覚がないので、
自分は相手の気持ちに反応して
発した言葉だから共感だと思っているのです。
つまり、自分は共感できている
と思い込んでいるのです。
しかしながら、実際のところ、
思考の先読みをすると、
まったく共感になっていません。
共感ではなく、
相手から嫌われることを恐れ、
自分が価値ある解決策を
作り出したという承認を求めて、
自分の存在価値を高めるための発言になっています。
だから思考の先読みをする限り、
不登校は改善しないのです。
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Photo by よしだひろふみ



