ある不登校の中 2 女子 B ちゃんの実例です。
私の個人カウンセリングを受けた
当初は母娘の関係はぼろぼろでした。
不登校の中 2 女子 B ちゃんは、
学校の話を完全に拒否していました。
そこで私はまず母娘の
愛着関係を徹底的に改善し、
お母さんにはホンモノ共感を
心がけてもらいました。
そうすると6ヶ月ぐらい経つと、
Bちゃんの状態は改善し、
学校の話ができるようになりました。
「お母さんの体調不良は自分が原因だ。」
と罪悪感を感じていたBちゃんに、
お母さんからこんな言葉をかけてもらいました。
「ママの体調の事は○○病が原因。
○○病は原因不明だけど、
仕事のストレスとか元々の体質的なものだ
とママは思っている。
もしB が出産のことを
気にしているなら安心して。
Bのせいじゃないし、
Bを望んで産んで、
ママは本当に幸せなのよ。」
お母さんがこの言葉をかけた
翌日、Bちゃんは突然、
こんなことを言い出したのです。
「不安だけど
あたし学校行きたい。」
そして実際、1年ぶりに学校に行きました。
なぜ、Bちゃんは突然、学校に行きだしたのか?
その理由は、
「お母さんの体調不良は自分が原因だ。」
と罪悪感という毒を感じていた
Bちゃんが言葉によって、
解毒されたからです。
この罪悪感がなくなることによって、
Bちゃんの自己肯定感は高まりました。
しかも母親の無条件の愛によって
存在そのものに価値がある
と思えるようになることで、
自己肯定感はさらに高まることができたので、
自然と不登校を解決することもできたのです。
あなたもぜひ日常の会話の中で
解毒の言葉と無条件の愛を伝えることで、
子供の自己肯定感を高めていってください。
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Photo by よしだひろふみ


