なぜ不登校の子供は「自分が悪い。」と思い込んでいるのか? | 不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

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"子供を変えようとしなくて、大丈夫です。"子供に安心を与えるホンモノ共感を身につけるだけで、お子さんは毎日、学校へ笑顔で通えるようになりますよ。

不登校の子供の多くは

「自分が悪い。」

と勝手に思い込み、

学校に行けなくなっています。

 

 

なぜ、不登校の子供は

「自分が悪い。」と思い込んでいるのか?

実際、私が個人カウンセリングした

男の子はこんなふうに言っていました。

 

 

「ずっと孤独で、

独りで闘ってきた

という感じが強かった。

 

 

元をたどれば、

幼稚園のときからあった気がする。

 

 

幼稚園の時は、

何かあっても相談てきなかった。

 

 

「先生は正しい。」

 

「先生の言う事は

従わなきゃいけないんだ。」

こんなふうに思っていたけど、

幼稚園のM さんは理不尽なことで怒るので、 

「先生だから正しいはずなんだけど

理解できない。

わけが分からない。」 と感じた。

 

 

それにMさんとお母さんが

話しているのを見て、

「自分が悪いんだ。」

と思ってしまい、相談できなかった。」

 

 

こんなふうに不登校の子供は

自己肯定感が低いので、

「自分が悪い。」

と思い込んでしまうのです。

 

 

だからこそ、不登校を改善するには

この質問を子供に投げかけてみてください。

「もっとこうしてほしいと

思ったことは何?

 

もっとこうしてくれたら

安心だったんだということは何?」

 

 

そして子供から出てくる

答えをすべて

やってあげてください。

 

 

親子の愛着関係のベースは

「安心」です。

 

 

子供が「安心」だと

感じることができれば、

親子のしっかりとした

愛着関係が築くことができるからです。

 

 

愛着関係が築くことができれば、

子供の自己肯定感が上がります。

 

 

それによって「自分が悪い。」

と思うこともなくなり、

不登校も改善することができます。

 

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Photo by よしだひろふみ