あなたは、このお母さんの
会話の特徴が何かわかりますか?
お子さん
「お父さん、もう嫌だ。
また勝手にリモコンいじった。
俺がビデオ見ていたのに。」
お母さん
「ビデオだから巻き戻したら、
また見れるよ。」
お子さん
「どこまで見たかもうわかんないよ!
もうお父さん嫌い!」
お母さん
「そんなこと言わないで。」
このお母さんは、お子さんの情緒に
反応しないだけでなく、
自分の情緒がでていません。
まさしく機能のみです。
そして特徴的なことは、
その場を丸く収めようとすることです。
波風を立てないようにする特徴が
不登校の親御様にはあるのです。
これは自己肯定感の低い人の
思考パターンの1つです。
なぜ、お母さんは
こういうふうに振る舞うのか?
その理由は、お母さんの
母親が原因だったのです。
このお母さんの母親は、
怒りぽい、すぐにイライラしている人でした。
こういった母親に育てられた
お子さんは、ものごとを
丸く収めようとするのです。
他人に決して、
波風を立てようとしません。
実は不登校のお子さんも、
家では怒ったり、暴れたりしても、
外では借りてきた猫のように
おとなしくなる子が多いです。
なぜ、そうなるのかというと、
このお母さんと同じ、
母親が怒りぽく、
イライラしていたからです。
また親から共感されずに育つので、
ますますおとなしくなってしまうのです。
どちらも共通していえることは、
自己肯定感の低さです。
この自己肯定感の低さが
問題の本質なのです。
だからこそ、
不登校の解決に必要なことは、
親子の自己肯定感を高めて、
本物の自信を身につけることなのです。
子供の自己肯定感を高めるには、
親からのホンモノ共感が必要になります。
これが私が口を酸っぱくして
ホンモノ共感の重要性を
お伝えしている理由なのです。
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photo by よしだひろふみ




