うちの不登校の息子が
音楽を聴くためにヘッドホンを探しました。
見せられたのは50,000円のヘッドホンでした。
息子的にはどうもそれが良いみたいです。
親としてどうすれば良いのでしょうか。

はい答えです。
買いましょう。
おしまい。
ではなくて笑、
なぜ買ったほうがいいのか。
とお考えですよね。
まずお子さんに
その50,000円のヘッドホンの何がいいのか
どうしてそう判断したのか
を丁寧に聞いて共感するのです。
おそらく彼なりにかなり吟味したものと思われます。
それをちゃんと笑顔で聴くのです。
絶対に嫌な顔をしてはいけないのです。
これを繰り返すことで
愛着関係の形成に役に立ちます。
つまり不登校の改善に役に立つと言うことです。
そのヘッドホンで音楽を聴けたら楽しいよね、
良い音で聞けたら気持ちいいよね。
と言うふうにちゃんと共感するんです。
これがホンモノ共感であり
愛着関係を作ると言うことになります。