ゲーム依存シリーズ:ゲームだけが拠り所 | 不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

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"子供を変えようとしなくて、大丈夫です。"子供に安心を与えるホンモノ共感を身につけるだけで、お子さんは毎日、学校へ笑顔で通えるようになりますよ。

うちの子がよく学校を休みます。

 

家にいるときには、

 

ずっとゲームをしています。




ある時「なぜそんなにゲームをするのか」

 

と聞くと、こう答えてくれました。



ゲームは好きでやってるんじゃない。

 

これ以外やることがないんだ。



だったら別のことをすればいいじゃないか

 

と私は思うのですが、

 

それは今のところ言わないように

 

我慢しています。



好きじゃないのになぜやっているのか

 

いまいち私にはわかりません。


不登校専門カウンセラー新井てるかず


はい答えです。




好きじゃないのになぜやっているのか?

 

 

それは

 

「ゲームが心のよりどころになっている」

 

そんな感覚なんだと思います。



やっていない日常生活の時間や

 

例えば勉強をしているような時間は

 

おそらく不安で集中力もなく、

 

取り組むことができないのでしょう。

 

 

 

このときの感覚はとても苦しく、不安で、

 

孤独感などがあるのではないかと思われます。




ゲーム自体が好きではないのに

 

ずっとすると言う事は、

 

 

 

おそらくゲームそのものに対して

 

あるいはゲームをしている時間は

 

何らかの安心を感じやすいのではないか

 

 

 

と思われます。




つまり心の拠り所ですね。




特にゲームだけが心のよりどころになる子は

 

おそらく他のことがなかなかできないでしょう。




ゲームが安心を感じやすい心の拠り所なのは、

 

いろんな理由が考えられます。




失敗しても、ミスしても、

 

実社会に何ら影響を及ぼさない。




相手もゲームをしているので、

 

「ゲームをしているから、学校行ってないから見下されている」

 

と言う感覚は無い。

 

 



同じ目的は同じ感覚を持った人たちと

 

つながることができる。

 

 



さらに人と直接面と合わなくて済むので

 

不安を感じにくくなる。



心の拠り所とは

 

こういった感覚なのではないかと思います。




私たち大人は、ゲームを理解しようとせず

 

上から目線で非難するのではなく、

 

 

 

ゲームと結びつきやすい

 

子供たちの心を深く理解してあげる事が大事です。

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photo by よしだひろふみ