不登校のお母さんは、
人の期待を裏切るのが怖い方が
とても多いです。
だから無理に頑張ると言ってもいいです。
なぜ、そこまで怖がるのか?
人の期待を裏切ると、
相手が腹の中でこう思っているように
感じてしまうからです。
「自分が費やした
時間や労力、お金に見合った対価を
あなたは私に与えてくれないじゃないか。」
それはとても怖いことですよね。
がっかりされるのが怖いから、
当然、期待を裏切らないように
頑張り続けてしまうのです。
そして不登校のお母さんは、
我が子にも無理に頑張ることを求めてしまい、
子供を疲弊させたり、
つぶしてしまったりする、
そんなことが起こります。
だから、このがっかりされるのが怖い
という感覚をなおすことは、とても大切です。
この感覚をどうなおすのかというと、
元の原因である自分のお母さん、
不登校の子のおばあさまの
過去にさかのぼるのです。
過去におばあさまが
がっかりしたこと、
落胆したこと、
それ以外に全くこちらに共感してくれなかったこと、
関心を持ってくれなかったこと
を丁寧に思い出していきます。
そうすると、
いかに自分の気持ちが、
おばあさまにとって価値がなかったか
という解釈にいたるはずです。
がっかりされるということは、
私はあなたに価値を感じません
というメッセージを表しています。
だから過去におばあさまに
埋め込まれた地雷を踏むようで怖いのです。
このがっかりされたくない
という感覚をなくしていくためには、
先ほどのことを丁寧に思い出した上で、
おばあさまががっかりするのは、
おばあさまの自己肯定感の低さのせいで、
自分のせいではない
と思うことが大事です。
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photo by よしだひろふみ


