不登校のお母さんは
他人軸で生きています。
周りの人の考えや
世間的な常識で、
子供を育てています。
だから周りの考えにグラつかされ、
周りの考えに振り回されます。
自分の考えは
あっても抑圧しています。
周りの考えと
合わないことが怖いので、
子供にもそれを求め、
結果、
子供が不登校になります。
なぜ、
「周りに合わせないといけない。」
と思っているのか?
その理由は、
周りの人にとって
合わないやり方は
周りの人を不快にさせる
という勝手なイメージがあるからです。
つまり
人は
自分の考えと合わないことに対して、
不快になる
と勝手に思っているのです。
なぜ、そのように思い込んでいるのでしょうか?
それはお母さんのお母さん、
つまりおばあさまの価値観を
反映しているからです。
おばあさまが共感タイプではない場合、
子供の考えに寄り添い、
共感をするということは決してありません。
だから、お母さんは
生育歴において、
自分が親に合わせる
ということをしてきたはずです。
これを親子逆転と言います。
親子逆転で
育てられた人には、
自分軸がありません。
それは当然です。
親が、「私に合わせなさい」
と要求してきているのだから、
子供の軸が育つはずがありません。
この問題の解決は、どうやってできるのか?
それは、お母さんが
自分の考えを育てるようにすることなのです。
つまり、自分軸を育てることです。
具体的には、
「自分の意志を
出しても嫌われない」
と思えること。
ちなみに、
強い意志や
勇気などは、
全く不要。
自分軸を育てる過程で大事なことは、
このことを実感することです。
「周りの人は
自分と合わないことを
嫌ったりしない。
嫌われるかもしれない
というのは、
単なる思い込みである。」
これを実感しないと、
無理無茶な解決となり、
うまく自分軸を育てることができません。
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photo by よしだひろふみ
