曾祖父様は、男孫を虐待していました。
親御様がまだ子供だった頃、それを見ていました。
当然、精神にかなり強い悪影響を、姉弟ともに受けています。
さて、姉の方の悪影響を減じる言葉を作ってみましょう。
【言葉】
(原文)
じいちゃんは男孫が生まれてホンマにうれしかった。
ただ、良い育て方がわからず、男の子なので期待して厳しくしすぎた。
しつけのつもりやったけど、あれはじいちゃんの思い違いやったなあ。
男孫にはホンマにすまんことをしてしまった。
それに、じいちゃんと男孫を見ていた○○○にも、
いやな思いをさせたなあ。
こわがらせたりしたなあ。
いやな思いをさせたなあ。
こわがらせたりしたなあ。
男孫は何も悪くない。
○○○も何も悪くない。
じいちゃんに責任がある。
男孫も○○○もホンマにええ子やった。
みんなもっと大事に優しくしとけば良かった、と心底後悔しとる。
ひ孫を大切にしてやって欲しい。
さて、作ったところで評価です。
新井:この言葉、どうですか?
母:「じいちゃんに責任があるとは思いますが、生きてるうちは「自分に責任がある」という人ではなかった」。
なるほど、では修正しましょう。
修正文は明日公開します。
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これらの言葉は、
親御様の以前の言葉がけ、あるいはお子さまの内面の対話といったものや、
家族の関係性、そのときの親御様の状態、現在の症状への理解度、
解決したいという意欲の強さ、
その他たくさんの様々な要因をふまえて、
ある3つの理論から、私が原文を作った後に、
お子さまのハートに一番響く言葉は何か、
お子さまにお会いできる場合はお子さまに直接お聞きし、
親御様のご意見も頂戴し、
親御様のご意見も頂戴し、
原文に修正を加え、ベストな言葉に仕上げています。
親御様自身のための言葉の場合も、
親御様にチェックしていただいています。
お子さまが「これでいい」とOKを出してくれた言葉は、
効果が期待できます(ほとんどのケースで)。
効果が期待できます(ほとんどのケースで)。
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