昨日は娘の保育参観日でした。
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いつも、保育参観に行くのですが、毎回暗い気持ちになって帰ってきます。
クラスの中に、
将来、不登校か引きこもり、
それを免れても、大人になってからうつか精神病、
いずれかになる兆候が明白に現れている子が数人いるからです。
しかも毎回不動のメンバーです。改善の兆候もナシ。
その特徴とは、
一人の男の子は、
親たちが教室に入ってくると嫌がって泣き叫び、お母さんにしがみついて教室から出ようとする。
その子の描いた絵も見たが(クラスに張り出されている)、
なんだこれ?という絵だった。
もちろん悪い意味で。
もう一人の女の子は、
親たちがいる教室の中で暗く不安げな表情を示し、またよく泣き、
しかしお母さんは全く構わない。構おうとしない。
二人とも「幼児期の反応性愛着障害」そのもの。
幼稚園の先生は、これまた二人を全く構わない。
愛着障害を知らないのか?
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愛着障害は、人間を生涯にわたって苦しめ続ける、恐ろしい精神疾患である。
家族を拒否し、膵臓ガンで死んだスティーブジョブズ、
(ipod,ipad等のアップル創業者)
胃潰瘍と精神病をわずらい死んだ夏目漱石、
自殺した太宰治、
うつ病とアルコール依存に苦しみ、ライフルで自殺したヘミングウェイ、
(「老人と海」でノーベル文学賞受賞)
みな根本に愛着障害が疑われる。
なぜ愛着障害が不登校や引きこもり、うつや精神病を引き起こすのかって?
そこには簡単なカラクリがあるんです。
コレは心理学の理論になるから、ここでは書きません。
問題を止めるには、
政治が関与し、妊娠段階からの親への教育しかないだろう、
そう思っています。
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