教師からの理不尽な仕打ちによる不登校 男子中学生YR君 | 不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

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"子供を変えようとしなくて、大丈夫です。"子供に安心を与えるホンモノ共感を身につけるだけで、お子さんは毎日、学校へ笑顔で通えるようになりますよ。

今日も男子中学生YR君のカウンセリングでした。



今日はお父さんの記憶。


別に悪い方ではなく、明るく楽しく、ときどき子供達を叱って叩く、という程度です。





その同カテゴリーの記憶は無事点数が減っていったのですが、途中でYR君は机にうつぶせて寝てしまいました。

(YR君の名誉のために言っておきますが、サボりではありませんので。そこら辺がわからないと不登校のカウンセリングなんてできやしません)


ただ、水分をがぶ飲みすることと相まって身体的な問題を感じつつ、眠っている間にお母さんの記憶をネタに進めることに。





お母さんの古い記憶は、(お母さんの)祖母様が亡くなられたときのお葬式の記憶と、それに付随した、家で面倒を見ていた鳥が死んでしまった記憶。



ここで私は「どの記憶をどの順番で扱うべきか」とお教えしながら、五感変容メソッドを実演し、ひとつひとつ変容させていきます。



すると、やはり。

肉親の記憶はこんなモノじゃ済まない。


でるわでるわ、芋づる式に、肉親がらみのストレスフルな記憶を、お母さんが大量に思い出しそうになりました。


これにはお母さんご自身も驚いておられたご様子。


今日ここでその記憶をやっていると時間が終わってしまうので、お母さんご自身に残りはお任せしました。


ちょうどここでYR君が目を覚まし、カウンセリング再開です。


さて、残念ながら時間不足で大きくは進みませんでしたが、お母さんもある程度技術を習得され、しばらくおうちに進めていただくことにして、ときどきスカイプで私とカウンセリングすることになりました。






ところで、「過去の記憶に的確にアプローチする」私の技術は、世界で私一人しか使えず、つまり技術を受け継ぐ人間がいません。

そのため、本当に多くのカウンセリングのご依頼を、大変お待たせしてしまっている状態です。

今日、お母さんに色々お教えしてみて、「カウンセリングを任せられる人材の育成をやってみてもいいんじゃないか」と思えました。


形は色々と考えています。

ただしセミナーはやらないかな。

セラピストやカウンセラーという人種は、すぐにセミナーをやりたがるのですが。。。

私はマンツーマンを貫こう。


さて、どうするかな。


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