不登校セラピーブログ

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不登校カウンセラーによる、自発的な再登校と根本的な改善をもたらす不登校専門カウンセリング

初めまして、不登校専門カウンセラー、不登校セラピー代表の新井てるかずと申します。

私は日本で最初に不登校を専門に研究し始めて、2010年に不登校の原因と解決法を理論的に解説した日本で初めての専門書を出版しました。

私の元には「心療内科、スクールカウンセラー、一般的なセラピストに相談したけれども、一向に解決できなかった。」というお悩みが、全国から寄せられています。

これまで13年間、1400件の相談経験から、2018年に不登校の真の原因「役立たず不安」を解明し、科学的に解決することで、不登校解決率100%※を達成しました。

不登校解決率100%を記念して、新井てるかずから無料プレゼントがありますので、こちらからダウンロードください。
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アメブロでも、不登校の解決に役立つヒントをお伝えしていますので、どうぞご活用ください。

不登校の相談を1500件以上

受けてきていると、

不登校のお母さんの対応には

特徴があることがわかります。

 

 

例えば、子供の要望に

応えられないとき、

あなたはどんな対応をしていますか?

実は不登校の親子の会話の

録音添削をやっていると、

ほとんどのお母さんは

子供の要望のすり替えをやっています。

 

 

「ハワイに行きたい。」

と言っている子供に、

「ハワイは無理なので、近くの海にしよ。」

などと要望をすり替えているんです。

 

 

これはまったく共感になっていません。

 

 

物理的な問題で要望に

応えられないときは、

すり替えではなく、

すり合わせが必要なのです。

 

 

すり合わせは提案ではありません。

例えば、おじいちゃんが車椅子で

遠方で行けない場合は、

子供の「ハワイに行きたい。」

という気持ちに共感しつつ、

こんなふうに伝えます。

 

 

「そっか、みんなで

ハワイに行きたいんだね。

 

その気持ちよくわかるよ。

 

 

おじいちゃんは車椅子なので、

行けるのはだいたいこの距離かな。

 

ハワイまでの数百キロは

たぶんおじいちゃんは耐えられないね。

 

 

みんなが笑顔で楽しむには

どこがいいと思う?」

 

 

このすり合わせは

子供の気持ちに寄り添い、

したいこと叶えるには

どうすればいいのかを

一緒に考えていくことです。

 

 

子供の気持ちに寄り添い、

共感しているので、

親御様がすり合わせをし続けることで、

子供の自己肯定感は高まり、

不登校の自然に解決していきます。

 

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Photo by よしだひろふみ