不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

不登校だけでなく、ゲーム依存や子育ての悩みすべてから解放される「魔法の言葉がけ」の動画無料プレゼント中

"子供を変えようとしなくて、大丈夫です。"子供に安心を与えるホンモノ共感を身につけるだけで、お子さんは毎日、学校へ笑顔で通えるようになりますよ。

今日は、いつもとちょっと違う切り口の話をしてみようかなって思って。

 

というのも最近すごく大事だなって思うテーマに出会ったの。

 

 

「劣等感って、実は魅力に変わるかもしれない」
 

そんな話。

 

この前、魔法ことば講座に来てくれてるお母さんのAさんと話してたの。

 

Aさん、前よりだいぶ
「ちゃんとしなきゃ」「こうあるべき」
みたいな自分を縛るものは外れてきてたんだ。

 

最近ふと、
「あ、まだあった…」って気づいたものがあったんだって。

 

それが同居してるお姑さんに、頑張ってる自分を見せたくなる気持ち。

 

 

でね、
「なんでそんなに頑張ってる自分を見せたいんだと思う?」
って一緒に掘り下げていったの。

 

 

そしたら出てきたのが、これ。

「今みたいにダラダラしてたら、家族の一員として認めてもらえない気がする。私には存在価値がない気がする。」

 

…これ、胸にズンって来た。

 

つまりAさんは「存在価値がない」っていう劣等感に突き動かされて、認められたくて、
頑張らなきゃ、頑張らなきゃってしてたんだ。

 

でもこれってAさんだけの話じゃなくない?

 

 

お母さんがそうなら、子どもにも、同じ空気、流れるよね。

 

「いい子じゃなきゃダメ。」
 

「役に立たなきゃダメ。」
 

「喜ばせなきゃ、ここにいていいって思ってもらえない。」

 

…そりゃ、苦しくなるよ。

 

 

でも私たちって劣等感を見つけるとすぐ、

 

・なくそう
・手放そう
・消そう

 

ってするじゃない?

 

正直に聞くね。

 

それで、うまくいった?

 

 

…いかないよね。
 

ほんと、残念だけど。

 

だから私は長年ずっと考えていたの。

 

「劣等感って、消すものじゃないんじゃない?」
 

「むしろ、逆手に取れない?」って。

 

実際、Aさんの劣等感は実家で育った環境と、すごく関係してた。

 

家の中が暗くて、Aさんが明るく元気にしてると、家族がホッとしたり、喜んでくれたんだって。

 

 

それで無意識の奥の奥に、こう刷り込まれた。

 

「私がみんなを喜ばせることが、存在価値」

 

 

これに気づかず大人になると、そのまま子どもにも同じ呪縛がいく。

 

「喜ばせなきゃ。」
「役に立たなきゃ。」


でも、そんな自信はない。

 

だから怖くて動けない。一歩が出ない。

 

不登校になるのも、無理ないよね。

 

 

ここ、すごく大事だから言うね。

 

劣等感は、消すものじゃない。敵じゃない。

 

「克服」って言葉に私はずっと違和感を感じてた。

 

有名な心理学者は
「社会に貢献すれば存在価値を感じられる」
って言ったけど、私は違うと思ってる。

 

 

だって、Aさんは家族のためにめちゃくちゃ貢献してた。

 

それでも息苦しくなって、子どもは学校に行けなくなった。

 

これ、従来の心理学じゃ足りないってことなんだと思う。

 

そこで私はAさんに、ちょっと変わった質問をしたの。

 

「頑張らなきゃ価値がない。」
「誰かの役に立たなきゃ価値がない。」

 

この思い込みを思いっきり逆手に取る質問。

 

 

返ってきた答えは、びっくりするくらいシンプルだった。

 

「会いたい友達に会う。」

 

これはほんとにすごかった。

 

誰かを喜ばせるためじゃなくて、Aさん“自身”が喜ぶことだった。

 

 

なんで?って聞いたら、

 

「その友達といると、素の自分でいられる。
話は支離滅裂でもいい。頑張らなくていい。

リセットできて、我慢をいっぱい手放せる。」

 

 

これが実はAさんの魅力。

 

劣等感の裏側に隠れてた、本当の魅力。

 

だから劣等感を
「いいところに言い換えましょう」
って話じゃない。

 

「緊張しやすいのは、慎重でいいよね」
とか、そういうのとも全然違う。

 

もっと根っこ。
もっと深いところ。

Aさん、近々東京に来るので、私も一緒に、仲間に会いに行く。

 

正直、これからどんな変化が起きるかは、まだわからない。

 

でも絶対に大きな一歩になる。

 

それだけは、確信してる。

 

 

今回のこの話、読んでみてどう感じた?

 

「わかる…」
「ちょっと苦しかった」
「涙出た」
「正直、よくわからなかった」

 

なんでもいいので、あなたの率直な気持ち、聞かせてほしいのでブログにコメントしてね。