平成27年度の都立一般入試が昨日(2/24)に終了しましたね。
泣いても笑っても都立入試は一旦、終わりです。あとは、3/2の合格発表を待つのみです。
受験生の皆さん、本当に、お疲れさまでした。きっと、大丈夫です!努力は実るはずです。
さて今回、タイトルを見て「お?」と思った方、どれくらいいるでしょうか?
そもそも、「そんな細かい違いなんて、気にしないよ!」という方がほとんどのような気もしますが・・・。
実は(?)、都立高校入試は、その他多くの私立高校の入試と違い受験ではなく受検と表記します。
なんてことない言葉の違いなのですが、我々編集部は気になってしまったので、調べてみたのです。
インターネットを使って。便利な時代になりました。
辞書を使えば、言葉の違いはすぐわかります。
しかし、「なぜ都立入試は"受検"なのか」というところのはっきりとした回答は見つかりませんでした。
ただ、我々としては、「多分、こうなんじゃない?」という答えを導いておきました。
それは、
都立高校は試験の優劣順で生徒を獲得するのではなく、原則としてある基準を満たした生徒は受け入れる、というスタンスだから!
というもの。
つまり都立高校と私立高校とが「じゅけん」の表記分ける理由は、
生徒獲得の基準を、学校側があらかじめ決めているのか、試験結果を見て決めるのか
という考え方の違いだということです。
ん~、実際のところはどうなんでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えていただきたいです。
我々の結論がなぜそう至ったかの詳細は、記事にて紹介しています。
良ければ、合わせて見てみてくださいね。
詳細記事:http://school-post.com/column/zyukenchigai/