私は普段はTwitterランドにいて、インスタは推し選手を見る為にとりあえず

アカウントを作っただけです。


インスタは色んな人たちの暮らしが溢れてきます。よく見かけるのはとにかく物を減らす人。 

私は読書が大好きです。

家の中は本がたくさんあります。

私の部屋にも本棚はあります。足りなくて

子供部屋(子供は独立している)にもあります。

電子書籍は目が疲れるので嫌です。

電子書籍のほうが安いんですけど。


Twitterである若い女性が質問箱で

「部屋に本がたくさんあります。○○さんだったらどうなさいますか」と聞かれ

お!どうするんだ!と見たら○○さんは


「私だったら友達に贈りますね。大切な本が大切な人のところにあるって素敵じゃないですか」


...素敵なんですかね。

たぶん○○さんは読書しない人です。

おそらくはサブスクで雑誌読んだりするだけで全く本に興味がない、思い入れのない人です。


本って絶版します。

本当に。 普段あまり読書しない人、買わない人はよく「本、貸して」と言います。

そういう人は本を大事にしないし最悪、返さない、捨てちゃった、無くした、とか平気でします。

私、働いている時に本当に尊敬している先輩に本を貸したことがあります。

しばらくするとその先輩。突然退職。

本は戻ってきません。

その本、当時高かったんですよね。

作者も亡くなられてますし中古でも出てきません。

優しい先輩だったから貸したんですけど、事情が事情だけに取りに行くこともできなかった。

それから私は本は絶対に貸しません。


千葉敦子さんも著書で

「本は貸さないことにしている」とありやはり無くされたり、その本に限って絶版になったりした経験から、とありましたから、そうだよね、と。


収納をどうしたら?の質問に友達に、は全く理解できませんでした。読みたくなったら友達に「あの本、見せて」と言いに行くの?


私は図書館は利用しません。

期限があって返さなきゃ、と思うと嫌だから。

家に本、たくさんあるけど作者別と自分なりの置き方があり、どこにどの本があるのは把握してます。


林真理子さんのお母様は「ずっと働いてきたから老後は読書をして暮らす」と仰っておられたけど、いざお店を閉じて引退されると老眼もあるし、読めなくなってしまわれたそうです。

読書は体力も必要、らしい。


読書好きで教師をされていた方でも、読めなくなる。


私もいつ何かあって読書が出来なくなるかも知れない。今は好きな本を購入して好きなだけ読もう。


老後の為にお片付けされている人はそれはご自分が納得されてしている。

だけど、家が本だらけの人に汚いだの死んだら子供が処分に困るだの、は余計なお世話。


本の収納、本棚についてはPinterestに素敵な画像がたくさんあります。