今日は、書く事が無いので自分がインターナショナルスクールに入って初日
の出来事を書こうかと思います。
最初の1年間本当にしんどかったです。
少なく見積もっても1週間、いや2週間かな・・・実際もっと長いかも
それぐらいの間泣きながら学校に通いました。
自分が精神的に弱かったのかもしれませんが
学校辞めようと何回か思いました。
結局やめませんでしたが、ただやめる根性が無かっただけの話です。
実際早く忘れたい恥しい記憶なのであんまり覚えてないんですが・・・
自分を紹介する意味もかねて、なるべく詳しく書いてみます。
朝かなーり学校に行きたくなかったので親にぶつぶつ文句を言っていたら、
「今日行ってみていやだったら明日ぐらい休んでいい」
と言われ、しぶしぶ家を出ました。
スクールバスが朝迎えに来ます。
バスが学校に近づくにつれ涙目になっていく自分。
外国人の巣窟に乗り込んでいく様を想像し、不安でいっぱいいっぱいです。
学校についてクラスに向かいます。
教室に入ってまずしたことは、日本人を探すこと。
・・・いませんでした(-_-#)
(↑実際は一人いたんですけど英語ガンガン喋っていたので気づきませんでした。)
なんか知らないけど2人ずつのペアに分けられました。
自己紹介をするようです。
先生の言ってること分かりません。パートナーの言ってることも分かりません。
言ってることは分かりませんが
「げっ 何で俺がこんなやつと組むんだよ~、 ついてね~。」
って感じの空気は読めてしまってつらかったです。゜゜(´□`。)°゜。
ロッカーの番号もらいました。1人1人もらえるようです。
ロッカーの開け方が分からなくてテンパる自分Σ(; ̄□ ̄A アセアセ。
チャイムが鳴っちゃってさらにあせる。
泣きそうになりながらガチャガチャやってたら先生が助けてくれました。(´▽`)
1時間半の授業が終わると5分間の休憩です。
正直そんなのあっても困ります。やることありませんから。
当時は英語聞いてるだけで苦痛だったので、休み時間はもっぱら トイレ に篭ってました。
誰も話しかけてこないので、結構快適だったのです。
学校終わったら速攻でバスに乗りました。
かなりほっとしたのを覚えてます。
家に帰って親に言いました。
Y 「学校行きたくない。明日1日だけ休む。」
親 「駄目。」
Y 「・・・・」
そんな一日でした。
帰国子女の方は似たような経験があるのではないでしょうか。
(↑と同じ経験はあんまり無いと思いますが・・・。 トイレのくだりとか。)
少なくとも初めて違う環境に入るときは誰もが大変だと思います。
自分も大変でした。
改めてみるとホント情けないですね。・
でもこのときの努力は報われていると思いたいです。
当時は
「Yes」
「No」
「I don't understand」 (←誰かに質問されたとき使用)
「What is this?」 (←クラス終わった後先生に宿題聞くときに使用)
「Where is this?」 (←教室の場所を聞くのに使用)
そのほかは ぼでぃらんぐえっじ。
って感じでしたが、今ではずいぶん進歩しました。
糞みたいな英語力の中学英語も満足にできなかった自分がどうにかなったのです。
留学を考えている人は、努力さえ怠わらなければなんとかかなると思います。
人間努力さえすれば何とかなるものです。ヽ(`▽´)/
「石の上にも3年」ですね。