日々好日

今日はいい日和でしたね。

こんな日は気分も上がります。(^-^)


連休も終わりに近づきましたが、生徒たちはかなりの数が自習来校し、

そのまま夜までみっちりと学習を進めていました。

頑張る姿は尊いですね。(^-^)
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さて、、、

教育現場にもデジタルの普及が進み、学習の姿も様変わりしていますが

イイコト、悪いことがあるように思えます。

映像化することで「わかりやすく」なる反面、

簡単になった分、それが定着しにくくなるという面がそうです。


昔から、何かを理解し定着させるためには

「見る」だけではなく「書く」。

さらには「口で音を出しながら」という、五感を多く活用する方がいい。

と言われてきました。

僕も同意します。


何事も共通すると思いますが、、、

簡単になればなるほど、心に残らなくなるということはありませんか?

苦労して手に入れたものは大事にするみたいなものです。


米国の首都ワシントンD.C.にあるアメリカン大学の言語学名誉教授ナオミ・スーザン・バロン氏は、

「統計的に見ると、手書きと記憶の関係をテーマにした研究のほとんど(日本、ノルウェー、米国などで行われたもの)は、コンピューターで入力するより自分の手で書いた方が、その内容をよく記憶できると示唆しています」と話しています。
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認知の観点から言っても、これは正しいことで、

アナログな「書く」という行為が、学習や記憶に関わる脳の領域を活性化させることは間違いのない事なのです。


便利を求めるのは人間の本能なのかもしれません。

しかしながら、、、

その先に待つものがよろしくないものだとするならば


我々はそれを排除する必要があるのかもしれません。


尤も、全てをなくすことは無理なことです。

が、

程度を見ながら量を加減することは必要なのではないか。



僕はそう思います。




ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

まず最初に、、、

僕はいわゆる「不登校」に関して、肯定も否定もしません。

個人的に「どちらかが好ましい」はありますが、

だからといって、反対意見を論破する気もありませんし、

揶揄したり、貶めたりする気もないということだけ言っておきます。


通信制高校卒業生の28%が進路未決定

さて、

ここ近年、通信制高校に通う生徒の割合が増加していますね。

N高をはじめとする、大手の宣伝効果もあるのでしょう。

また、年々増加する不登校の生徒の受け皿としてという面もあると思われます。


個人的な考えではありますが、、、

大手の塾や予備校などが通信制に参入してますが、

彼らは所詮「塾屋」の成れの果てであって、教育者では無いと思うのです。
(僕も同類ですが。(;^_^A)

教育サービスを主とする「企業」ですから、当然、利益追求が目的です。

公教育は、その点が明確に分かれるという前提で考えれば、

通信制、特に私立の通信制学校は好ましくないと思うのです。


文部科学省の学校基本調査(2025年時点)によれば、

2024年度の通信制高校卒業生の26.1%が進路未定。

2025年度では、通信制高校卒業生の28%が進路未決定だった。とのこと。

ちなみに全日制では24年度で4.5%、25年度は4%。

定時制でも24年度で17.0%と通信制高校卒業生の進路未決定率は他より大幅に高い。
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僕は前から言っている通り、

勉強したくない奴はしなくてもいい。と思ってます。

まぁ、最低限のことが出来ないといけませんから、義務教育くらいはさせないといけませんが

その先は個人の自由。

「勉強したくない。」、「学校に行きたくない。」なら行かなきゃいいんですよ。


ただし

勉強しないなら働けよと思ってます。


親御さんの庇護下に合って、ぬくぬくとなにもしないで暮らす。

誰が聞いても肯定は出来ないと思うんですが、、、どうですかね?



社会は厳しいです。

学生時代よりも遥かに厳しい。

そんな世界に飛び込めるだけの武器を持たせてやるのが親心です。

意に沿わぬことがあったり、思い通りにいかないことがある。

こんなのが当然なのが「社会」です。


ゆえに、僕は不条理に耐えたり、我慢をすることも

修練として必要不可欠なものだと思ってます。


人とのかかわりを持たなくても成り立つ仕事って、、、なにかありますか?

僕には思いつかないです。(;^_^A

不登校のお子様をお持ちで、悩んでおられる方も多いでしょう。

でも、学校に行かないということを「当然」なことと思って欲しくはない。

選択肢としてはあって然るべきとは思いますが、

「学校なんか行かなくていい。」という論調には賛同しかねるというのが

僕の本音です。


ゆえに

不登校であっても、当塾に通うことにした生徒さんたちには

力をつけて、自信を持たせ、その結果として学校に行けるようにする。

それが僕のスタンスです。(^-^)


重ねて言いますが

「行けない」生徒を否定するものではありませんよ。

それが「行けるようになるといいよね。」という考えだということですから

誤解・曲解されないようにお願いいたします。m(_ _)m



ではまた。(*・∀・)ノ゛
「昨日は9時間寝ましたよー、めっちゃ頭スッキリ!」

シルバーウィークはのんびり勉強できる良い時期ですね。

特に高校生なんかは、大人もビックリするくらいのハードスケジュールに晒されている子もチラホラ。

「1日30分睡眠で生きていけたらいいんですけどね(笑)」

なんて夢のようなことを語っていた生徒もいましたが、成長期の彼らには十分な睡眠時間はあって然るべきもの。

部活が忙しい時期やテスト期間中なんかはそうも言っていられないに違いありませんが、短くても7時間、願わくば厚生労働省が推奨するように8~10時間ほどの睡眠時間を確保できるような生き方を目指すべきなのだと思っています。

ところが、国内の調査では約90%の高校生が十分な睡眠時間を確保できていないという結果を示しておりますので、当事者も周りの大人も

『まー理想は理想やけどねー・・・無理に決まってるよねー・・・』

くらいにしか考えていないということになるのではないでしょうか。

かく言う私も高校生のときにまさか9時間も10時間も毎日寝られていたハズもありませんし、今の高校生達も当然そうです。

問題意識はないわけではありませんが、かと言って、ちゃんと寝たら寝たで他の問題の方が大きくなってきてしまいますので、なかなかこの生活リズムというのは急激に変化させることは難しいでしょう。

「『情報』とか勉強せなイカンことを増やすよりも、『睡眠』を増やすためにどうしたらよいか議論してみては?」

なんて、ある人にとっては「ちゃんとした理屈」であったとしても、ある人にとっては「わがまま」「暴論」「やりたくない言い訳」なんて捉えられてしまう現状です。

なかなか子ども達の健康を守るという方向で議論が進まないのは個人的には残念ですが、世論が大きく動かないうちは周りに期待してはいけないなと考えている次第です。

ならば、

「制度はみんなを守ろうと変化しないだろうから、自分の身は自分で守るんよ。」

と、いつまでたってもスマホから目を離せない様子を見せる子どもらには、積極的に注意喚起をしたくもなります。

ただでさえ忙しくて時間のない人間が、自ら望んで時間を捨てに行っている。

そう見えてしまうこともしばしばですからね。

「そんなにやることを詰め込み過ぎずに、ちゃんと休みなよ」

時折、そんなことを言ってやらなきゃなと。



「このくらい書かないと達成感がないんですよねー。」

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理科の受験勉強をしていた中3生のノートがこちら。

本人はとても満足そうに見せてくれましたが、私の目はショボショボになってしまいます・・・。

「あっらー、こんなにギュウギュウに詰め込んでまぁ・・・もっと『余白』を大事にしたらいいのに・・・」

まぁまぁ、ノートなんて自由に使えばいいですから、別に文句を言おうって腹じゃありません。

何でもかんでも詰め込むのが正義、ってわけじゃないよ、くらい言いたかっただけです。

「これはこれでいいんです!ちゃんと計算の時とかは広くスペース使ってますから!ほら!!」

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あー、こっちの方が何か安心(笑)

見返すとしたら絶対こっちの方、私は断然こっちを支持します!



「スペースが多いと何か嫌なんですよねー・・・」

なるほど。

この子の価値観がちょっと見える気がする一言ですね。

私なんかは、むしろ「スペースが少ないと何か嫌」なタイプですから、理想とするノートの完成形は全然違いそうです。

どっちが良いかを争うのは不毛でしょうから、

「ま、ノートの余白なんてどっちでもいいけど、しっかり睡眠時間は確保してね。こっちの余白は絶対必要!」

と言うに留めることにしました。

長時間しっかり頑張っていただけに、ちゃんと休む時間も大切にして欲しいものです。



ふと日々の生活に目を向けてやると、随分余白の少ない日々を送らされているような気がします。

私はというと努めて余白だらけの人生を歩んでおりますので、日々の睡眠時間なんかに悩まされることはないのですが、受験生なんて生活をしていればそうもいかないことでしょう。

毎日やりたいこととやらなきゃいけないことに挟まれて、ストレスを感じているって子がほとんどなんじゃないでしょうかね。

シルバーウィークなんてやりたい勉強に勤しんで欲しいに決まっている期間ではありますが、こんなチャンスも滅多にありません。

「少し余白くらい作ってみては?」

つまり、

「勉強ばかりでスケジュールを詰め込むんじゃなくって、少しくらい好きなことに没頭する時間も用意してあげたら?」

ってことになるでしょうか。

無論、一生懸命に頑張る子に限り、ですけどね(笑)



「昨日は9時間寝ちゃいましたよー」

が許される、貴重な貴重な時期でございます。

ちょっと気を張り過ぎな子は、すこし肩の力を抜いてみましょうね。

いや、一方で、

「やべ、今日何もせんかった!・・・ま、明日やるしいっか!!」

な子には、ちゃんと周りが口うるさく言ってあげましょうね。

状況に応じて、然るべき対応を心がけていきたいものです。



涼しい夜も増えてきましたね。

しっかり休みながら、ちょろっと気分転換しながら、ちゃんと頑張る。

そんな連休にしていきましょうね。

「ちゃんとやれよ」じゃなくて、「ちゃんと休めよ」。

そう言ってもらえるような行動を心がけてくださいね。



私が全体に言いたいことは、まだこっちの方。

「ちゃんとやろうぜ。」

です。

まだまだ、その段階には遠く及んでおりません。

お互い頑張りましょうね。

西野でした。

日々好日

世間では今週末から所謂「シルバーウィーク」なんだそうな。

カレンダーを見ると、ずらりと並んだ赤数字。

少々恐怖すら感じます。(;^_^A


8月の夏休みが終わってひと月も経たぬ間に、こんな連休。

子供たちにとっては嬉しいのでしょうね。

でも、それが終わって2週間もすれば定期テストが待ち構えてます。

さらに中3生は地域テストの足音が忍び寄る時期になりますから

しっかりと準備することをお勧めします。(^-^)


さて、

秋の高校説明会シリーズも怒涛の一週間を終えました。

今日は国立石川高専でした。
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少子化の影響もありながらも、高専の人気は衰えないようで

今でも公立公立高校の倍率上位校を上回る高倍率です。

それでも一時期よりは受験生全体のレベルが低下していることもあり

若干ながら広き門になっていると、個人的には思っています。w


今年度の変更点は「推薦入試の数学のテスト」がマークシート式になり

それに伴い、試験時間も10分長くなることでしょうか。

それでも「試験そのものの難易度は変わらない。」と、

学校担当者が明言していますから、受験生は安心して受験に臨んでください。

不安がある人は「国立高専機構」のHPで過去問が上がっていますので

腕試ししてみてはいかがでしょうか。


国立高専については就職面や国立大学への編入など、

進路面でも好条件のある学校ですので、人気は衰えませんが

単純に受験機会も増えるというメリットもありますし、

チャレンジする価値はあるとおもいますよ。(^-^)


10月末には文化祭も兼ねたイベントもあるということで
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興味のある方は是非。



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

今週は私立高校説明会WEEK。

昨日は小松大谷、
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今日は金沢学院附属高校(2校)と続き、
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明日は国立石川高専となります。


当塾の場所柄、稀に小松大谷を受験する子もおりますので、

情報は必要。

まぁ、あの学校は

加賀地区唯一の私立高校ということもあり、加賀地区の受け皿として君臨しています。

公立や国立を受験する前の安心材料として「合格」しておきたいのは理解できます。

でも、あの学校は推薦入試が併願可能ですから、

仮に受けるとすれば、推薦をいただくのが常道です。

加賀地区の方は、それをお忘れないように。


で、今日の金沢学院さんです。

昨年開学した「金沢学院附属第二高校」。

超難関大を目指すというスタンスで、少し風変わりなシステムをとられましたが

今日の説明会で更なるサプライズ。

それは、、、

推薦入試での併願OKは、上記の小松大谷さんと同じなのですが、

附属第二さんは

「他の私立高校とも併願可」
という、石川県としては型破りな手を使ってきました!!

首都圏や関西圏では「私立高校」を併願して、何校も受験するというのは当たり前になってますが、

石川県では聞いたことがない話です。

つまりですよ。

推薦入試で「学院第二高校」で合格して、星稜高校を一般受験する。

更に、国立高専や金大附属高を受験し、公立高校を受験する
なんていう

トンデモナイことが可能になるということです。


生徒たちにとっては選択肢が増えることとなりますが、

その分、受験料はかかりますのでご注意を。(;^_^A


しかしながら!!

この施策が上手くいけば、、、

私立高校さんの間でも競争が激化し、

生徒や保護者にとっても恩恵が生じる可能性が出てきたと思います。

この先も要注目ですね。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




The birthdayというバンドがある。

かつてはミッシェルガンエレファントで活躍していたチバユウスケが、最期まで属していたバンドです。

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見た目の通り、ちょっとおっかない印象を持つチバですが、しゃがれた声や暴力的な演奏とは裏腹に、残した歌詞の繊細さが際立つアーティストです。

私はというと、音楽に関してはどうしても「思い出補正」なんかがかかってしまうもので、The birthdayの音にはほとんど触れず、いつもミッシェルの曲ばかり聴いて過ごしていたものでした。



「『The birthday』もめっちゃいいですよ!今度聞いてみてくださいよ!で、代わりにミッシェルのCD貸してもらってもいいですか?」

随分前になりますが、卒業生とそんなやり取りができたことは、今となっては良い思い出です。

「『The birthday』かー・・・実は聞いたことないんやってねー・・・。何かオススメあるー?」

記憶は曖昧ですが、こんなやり取りをしている時に初めて出会ったのが、「誰かが」という曲でした。

元々は、PUFFYの2人のために書き下ろした曲です。

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歌い出しはこう。

くもってら ドーナッツ 食べたくなったけど

その穴は なんであいてるの? かわいいけど


ドーナッツのように目が丸くなります。

自分が知っているチバは、長い髪をかき上げてグレッチをかき鳴らして「アイラービューベイベー!」なんて叫ぶロックンローラー。

ドーナツの穴ってかわいいなー、でも何であいてるのかわかんないなー、なんてニッコリ微笑む姿なんて想像だに出来ません。




『やっぱりミッシェルだけでいいかな・・・』

そんな風に思ったこともありましたっけ。

しかし、景色は変わります。

歌はこう続きます。

誰も教えてくれない でもわかってることはある

誰かが泣いてたら 抱きしめよう それだけでいい

誰かが笑ってたら 肩を組もう それだけでいい


あー、そうだった。

チバっていう人は、こういうシャイなところがある。

ドーナッツの穴の謎なんて、別に分からないままでいいんでしょ?

ホントに伝えたいのは、こっちの方。

誰かが倒れたら 起こせばいい それだけでいい

誰かが立ったなら ささえればいい それだけでいい




ミッシェル時代に、こんなカッコ悪くてカッコ良い真っ直ぐな詩、あったかしら。

思いつきません。

興味をひかれてライブ映像を見ると、一瞬で心を鷲掴みにされます。

『今日はチバさんの曲でも聴くとしますか・・・』

今となっては、一番聴いているのはミッシェル時代の楽曲ではなく、この「誰かが」という曲になりました。

やっぱり歌声は昔のままなんですけど、あの頃にはなかった包み隠さないどストレートな言葉の数々が、胸をえぐって来るのです。

ムチャクチャ元気が湧いてくるんです。




今日は少し早めに16時過ぎに出勤。

中3生や高3生が授業の前にしっっかり自習に来ますので、私も少し早めにお手伝いをば。

そう思って塾の駐車場に車を停めるようとしていると、1人の高校生と思しき女の子が、塾の前の桜の木の前で身をかがめている様子が見えます。

『あれ?どうしたのかな?大丈夫かな?』

車を完全に停止させて注意深く見てみると・・・あー、良かった。

体調が悪くてうずくまっているわけではなかったようです。

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桜の木の前には、プランターが並んでいます。

そのうちの1つが、何かの拍子で倒れちゃってたみたいで、それをしっかり起こして元の位置に戻してくれていたようです。

汚れた手を払いながら、何事もなかったように静かにその場を離れていきます。




『ありがとね!』

心の奥の方で大きく叫びながら、しかしそんな言葉を発する度胸もなく、凛とした後ろ姿に大きな敬意とともに小さな会釈をし、塾の入り口のドアを開きます。

心温まる瞬間に出会わせてもらいました。

清々しい気持ちで今日の仕事を終えられたのは、きっと偶然じゃないです。

ありがとね。

きっと誰かに感謝されるためにやったんじゃないだろうけどね、それでも、やっぱり相応しいのは「ありがとう」ですよね。

もしもあの子がやらなかったとしても、いつか他の誰かがあの子の代わりにやったのだと思います。

それでも、あの子は「自分が」やることを選んだ。見て見ぬフリだってしていいのに、手を伸べることを選んだ。

とても尊いことだと思うのです。

だからやっぱり、せめてありがとうくらい言わせてくださいね。



誰かが倒れたら 起こせばいい それだけでいい

誰かが立ったなら ささえればいい それだけでいい


チバさんは、どんな気持ちで歌ってたんでしょう?

聞いてみたくてたまりませんが、今となってはもう叶わぬ願い。

ただ、『今もちゃんと「誰かが」その勇気を繋いでいますよ』って、そう伝えたい気持ちです。



さ、こんな日は、やっぱりこの曲で寝るとしますかね。

それでは聴いてください。



アイラービューベイベー!!

西野でした。

日々好日

先週末に教育委員会会議が開かれ、次年度公立高校入試の定員が決定しました。

令和9年度石川県立学校第1学年入学者の募集定員について

次年度入試ですが、中3生の人数が前年比で約300人増えることもあり

県央地区(金沢周辺)の3校が定員増、2校が定員減となりました。


石川県全体で見ると、、、

能登地区や加賀地区では、すでに定員割れする学校がチラホラとあり

各学校のクラス数も見直さなければいけない時期になっています。


次々年度は約200人が減少、その翌年には微増しますが、その次からは減り続けることになってます。


で、今回定員が増えたのが「金沢西」と「野々市明倫」と「金沢伏見」。

昨今の生徒たちの学力分布を考えると、、、

『もう少しアタマ使いなさいよ>県教委さん』と言いたくなります。


最近の学力分布は「台形型」から「フタコブラクダ型」となってきており
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TOP校や最下層に位置する生徒は減少傾向。

中盤の生徒が多くなってます。


個人的な思いですが

泉丘・二水は1クラスずつ減らして、

桜丘は増やしてあげたい(金沢北部の進学校が少ないので)けど、教室が足りないので現状維持。

錦丘は1もしくは2クラス増やしてもいいかと思うのです。


そのほうが進学してからの生徒たちにも負担が少なくなると思うのです。


まぁ、何らかの思惑があっての定員決めとは思いますが、、、

子供たちにとって一番いいようにしてあげて欲しいなぁ~と思います。


さて、昨日は遊学館高校の説明会でした。
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今年度からの「私立高校授業料無償化」という追い風の中

どのようにするのか、楽しみに行ってきました。


母体である金城学園の改編も含め、この先も注視したいと思います。




ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

なんか、、、金曜のブログが西野先生にはお気に召さなかったようですね。(;^_^A

このブログの特性というか、前提が西野先生も言及されているように

『今までの人生の中で考えてきたことや日々、感じたことなどを綴ってまいります。
内容については賛否両論あるかと思いますが、その点は適当によろしくお願いします。』ですから

そのままの意味で取っていただければいいだけの事なのですよ。


まぁ当然、持論を言えば反論もあるでしょう。

僕は反対意見について、それを「否定する」つもりは毛頭ございません。

人はそれぞれ異なるのですから、考えが異なってるのも当たり前。

僕は持論は発信しますが、それを「正しい。」とか「肯定しろ。」とかいうつもりはございません。

逆に「お前の考えは間違ってる。」とか「おかしいんじゃないか?」と言われれば

一応は咀嚼しますが、、、納得できないことは変えれないんですよね。

つまり、、、
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って言われても

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って答えるだけです。(^-^)


まぁ、他人様の考えを変えてみせようなんて『おこがましい』ことは思いもしません。

これが仕事に関してとなれば別ですがね。(;^_^A



ってことで、あくまでも僕の『感想』ってことにしといてください。w



ではまた。(*・∀・)ノ゛
どうも、未婚の右腕、そして自分勝手極まりない西野です。

遥か昔に親への恩返しなど諦めておりますので、先日の記事に対して個人的には何ら反論はありません。(アンケートの回答者は確か30代の人までですから、私のような40代に向けての発言でもないでしょうけど・・・)

ま、多くの独身の人が感じることでしょうけど、

「痛いとこつくなー」

ってところです(苦笑)。

今までもらった両親からの大きすぎる恩を、いかで返すことができましょう。

私に出来ることとすれば、せいぜい感謝の気持ちを抱き続け、自らが元気に幸せに生きているということを、たまに報告してやることくらいしかなかろうと。



しかし、自らが「俺は両親に恩返しできないんだろうなー」と反省することと、他人から「お前さんは両親に恩返しすることなど考えてないんだろう」と冷ややかに問われることは、同等には扱えません。

「馬鹿言ってんじゃない、孫の顔を見せるというありふれた恩返しができないからこそ、違うやり方を見つけようとしているんだ。

・・・まだ見つけられてないけど・・・。」

私みたいに割り切っている人間ならいざ知らず、心苦しい思いをして暮らしている人もいるでしょうからね。

そんな彼らを断罪するつもりにはなれないんですよね。



また、これはまた違う方向で議論を巻き起こすことになるでしょうけど、

「本当に少子化に歯止めを効かすことが社会にとって必要なの?」と、私はいつも考えています。

「そんなことよりも、少子化が進むであろう社会に適合するシステムをどう構築していくべきなの?」と、そっちばかり考えています。

なので、「少子化を止めるために若者は結婚して子どもを産むべきだ」的な意見を聞いたところで、「実のところ私はそうは思っておりませんが・・・」という立場を取るようにしております。



おそらく、先日のブログで少なからず気を悪くされた方がいるハズなんです。

当ブログの「ブログ紹介」なるところにはこのような記載があります。

今までの人生の中で考えてきたことや日々、感じたことなどを綴ってまいります。
内容については賛否両論あるかと思いますが、その点は適当によろしくお願いします。


なるほど。

この文章を私なりに解釈すると、

「もしも『否』の立場を取られる方がおりましたら、適当なご指摘を賜りたいと存じます。」

という風に取りますので、まずは『否』の立場で頂戴したコメントに対してまずは厚く御礼を申したいと思います。

お気遣い、どうもサンキューです!




ま、コメントに乗っかって、私もしっかりこの記事を読み込んだ上で、しっかり批判、添削したいと思います。

気持ちに任せて言いたいことだけ言うならば、

「うっせー、黙っとけ!お前らは勝手に結婚して勝手に子ども産んだんやろ?俺らは勝手に結婚してなくて勝手に子ども産んでないだけや!?とやかく言われる筋合いはない!!」

です。

野村先生とは後でバチバチにやり合おうと思います(笑)。



が、そんな暴言がこんな公の場で適当とは到底思えないので、落ち着いてしっかり反論したいと思います。

こんな感じ。

「社会全体のことも考えよう」という筆者の考えには全面的に賛同するが、少子化の原因を「個人の利己性」に寄せ過ぎている傾向にあり、社会全体が良くなるために何が必要かという議論に発展していないのがもったいなく感じる。

また、「経済的事由で子どもを産めない」という意見を持つ人に対し、「何て自分勝手なことを言うのか」という態度は必要以上に攻撃的だと感じる。更に、「こういう回答をする者は親への恩返しも考えていないのでしょう」と断じることは、少々飛躍が過ぎている印象も受ける上、子どもを持たない人の人格や道徳性にまで評価が踏み込んでいるように受け止められるため、行き過ぎた表現は改めた方が良いと感じる。



いつもやっている添削指導ならば、こう返しますかな。

さ、炎上って怖いっすからね。(←と言いつつ、燃料投下ww)

自らの言動には十分注意をして、しかし、それでいて信念持って言葉を紡いでいきたいものですな。

独身代表、右腕からは以上です!

日々好日

今日、NETニュースを見てるとこんな記事が、、、

「一生結婚しない」初の2割超え、25年調査 子ども希望数も減少


記事によると、、、

国立社会保障・人口問題研究所は11日、2025年の出生動向基本調査を公表した。
18〜34歳の未婚者のうち「一生結婚するつもりはない」と答えた人の割合は男女ともに調査開始以降初めて2割を超えた。
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それと同じく

出産意欲の低下も続く。夫婦が理想とする子どもの人数は21年の前回調査の平均2.25人から0.07人減って2.18人だった。夫婦が予定している数は1.95人と、集計開始以来初めて2人を割った。結婚期間が0〜4年の夫婦は理想・予定の数がともに2人を下回っている。

とのこと。

で、その理由が
「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が52.9%と最多だった。
「高年齢で生むのはいやだから」(35.0%)
「これ以上育児の心理・肉体的負担に耐えられない」(27.8%)
となっております。


僕は思うんですがね、

なんて自分勝手なんでしょうか。

最多の理由である「子育てや教育にお金がかかりすぎる」にしても

お前さんたちが、自分の親からしてもらったことではないですか?

してもらったことを「恩返し」するのではなく

次世代に「恩送り」をすることが大切な責務だとは思わないんでしょうか?


多分、こういう回答をしている方々は、自分の親に対しても「恩返し」を考えてないのでしょう。(T_T)


こういう考えが蔓延る要因は1つだけではないのでしょう。

多岐にわたる要因が絡まって、こういう結果なのでしょうが、

こんな世の中でいいと感じます?


僕は思えません。


自分だけではなく、少なくとも自分の周辺の人々くらいのことは考えていかないと

社会が成り立たないことは明白です。


ほんの少しだけ考えて欲しいですし

子供たちには「今」から伝え続けなければならないと思います。


そうすれば、、、

少子化にも、少しは歯止めもかかるでしょう。(;^_^A






ではまた。(*・∀・)ノ゛