洋ラン「よっしゃ、そうと決まったら早速始めようぜ、なあ!」
大歌舞伎「私の掌底、喰らったことないだろ?」
尺「ちょ、ちょ、ちょっと、ほんとに喧嘩で決めるの?」
大歌舞伎「今更なにいってんだい。」
洋ラン「男なら拳で語るのが一番だ!」
尺「いやおと…」
激辛「男じゃないし。」
尺「なっ……」
尺(激辛のやつ、しれっとツッコミいれてきやがった。私の大胆なツッコミよりスピーディー、そして正確に。今後の私のライバルはもしかして…)
洋ラン「尺とりすぎだぞ。」
尺「ごめん、でもほんとに喧嘩で…?」
洋ラン「ぐちぐちぐちぐちうるせーなお前は。じゃあ立候補降りればいいだろ」
尺「それはやだ」
洋ラン「はあ?」
おたべ「確かに。尺の言うとおりかもしれへん。今ラッパッパ内で闘っても、戦力の消耗、誰も得しまへん。得するのは外部だけです。」
洋ラン「確かにな」
おたべ「こういう決め方はどうでしょう。功績で決めるっちゅうんは。」
大歌舞伎「功績?」
おたべ「うちらに敵対するやつらを多く倒した方が副部長になる、いかがですか」
洋ラン「なるほどな、よっしゃ、俄然やる気が出てきたぜ!」
尺「結局喧嘩かよ~」
激辛「What bad luck.」
尺「こいつ、英語の勉強までしてやがる…」