こどもの英語と親のきもち

こどもの英語と親のきもち

数々の英語職、小さな子供のための「英会話のせんせい」や小中学生の「かてきょ」をこなしてきた私が、子供の英語教育に思うところや、効果的な英語の学び方、親のあるべき姿などについてお送りしていきます。

Amebaでブログを始めよう!
かつて「幼児向けの英語のせんせい」を
やっていたことがありました。

お子さんのお宅に直接伺って、
1時間ばかり、英語のレッスンを行う形式のものです。

まあ「レッスン」とは言っても
相手は3歳~5歳程度の子供なので、

遊んでくれる人キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

という反応に近いです。(笑)


まあ、一応「英語のせんせい」として派遣されてるので、
レッスンは全て英語、
英語の音楽をかけて一緒に歌ったり、
英語で遊びをしたり、

いろいろ苦労するんですよ。
子供の興味を一時間保つって。


それでですね、
肝心の英語の方ですが、

吸収はもんのすごく早いです。
さすが子供。


教えた単語や言い回しを
その場でガンガン覚えていきます。


ただ。


2~3週間後に同じ単語や言い回しを
確かめてみると、

覚えてない。

きれいさっぱり忘れてます。


実践する場がないですからね。
仕方ないです、これは。


ということで、幼児のための英語というのは、
「外国語に抵抗を持たせないための経験」にすることはできるけど、
「将来に渡って活かせる基礎力」にはならない、

と思った方がいいかな~

というのが、あんずの個人的な感触でした(^^;


教育費をネットで稼ぐなら、こっちのサイトをどうぞ。




こんにちは。
あんずです^^

マイページにも書いてある通りなのですが、
私はこれまで、いろいろな英語職を経験しまして、

その中で
「幼児のための英語のせんせい」や
「小中学生のかてきょ」もやった時期がありました。


あんず自身は、一応、英語はちゃんと話せますし、
人に教えた経験があるわけですから、
あんずなりの「こども英語」への想いとか考えなんかが
あったりします。


それでいて。


小学6年生と中学2年生の我が子の
英語教育に関しては、


けっこう放置(笑)


いや焦っても仕方ないし。

だって、子供って英語覚えるのも早いけど、
忘れるのもすぐなんですもん。


今必死になって子供に英語を覚えさせても、
実際に英語を使う環境がなければ、

子供だってそりゃ忘れますって。


そうかと言って、
時代の流れとして考えれば、
やはり英語に全く触れさせないわけにもいかない、

それもまた事実ですね。


ということで、
今後あんずが、年代別のこども英語について、
親のあるべき姿について、
学習教材ってどうなのってこと、

いろいろと情報をシェアしていきたいと思います。


以後、よろしくお願い致します^^