県立中学入試が終わった。

結果はまだ先だが、

エッグからは4人の6年生が

向陽中学に挑戦をした。


大学入試においても

センター試験が終わり

いよいよ最後の最後の追い込みとなっている。


高校入試は

週末に和歌山私立入試がおこなわれる。


どの入試においても自信がある。


「のびた!」「できるようになった!」

そう思っている。


だけどそこにたどり着くまでは

「ほかに何ができる」「どんな方法がある」「最適なのは」

その連続だった。

子供たちはどんどん自信を深めていくが

教えている側はその方向を毎日確かめる。

そして疑ってかかっては間違っていないかチェックする。


20年近く教壇に立っているが

いつもその繰り返しで悩んでいる。


情けないとも思うが

ひとつだけ自分に教える側としての才能があるとすれば

まさに「これ」だと思う。


いつも子供たちのために

本気で悩んだり、腹が立ったり、喜んだりしている。

昨年も今年も来年もそうだろう。


まもなくそれぞれの合格発表となるが

どんな結果に対しても

そのとき、その瞬間にできる大切なことを

教えてあげたいと思っている。

本日は中学3年生の勉強会だった。

そして終わったらすぐに保護者懇談をおこなった。




前回のブログから

少し期間があいてしまった。

当然、復習テストの結果が返ってきている。

それは驚くべき結果だった。



「上がっている!」

びっくりするくらい点数が上がっていた。



毎日、自習に来ては質問をしている。

その姿にふれているのと

やはり長年の経験で、成績の上がるときは感じるものがある。


点数が上がる・伸びるという確信はあった。

しかしこれほどまでとは思わなかった。



そして今日の懇談も

急遽おこなったものだった。


成績がグングン上がってきたので

志望校のレベルを1つも2つも上げる相談をしたのだ。



うれしい悩みである。



中学3年生にとって

1月9日は大切な日であった。


「復習テスト」(実力テスト)の日である。

中学校ではこの結果をもとに進路指導がおこなわれる。


「点数が上がった!」

「目標点がとれたと思う!」

喜びの声が多く聞かれた。


頑張っている姿を毎日みているだけにうれしかった。


年末年始も1月1日以外は勉強にきて勉強をした。

テスト前となれば夜中まで勉強し、

テスト当日には早朝6時から塾に来て

確認をしてから学校に行った。


努力の結果が出たということがなりよりもうれしい。


あくまでも自己採点であり

結果は少し先であるが、

もう一度喜びの声を聞きたいと願う。