県立中学入試が終わった。
結果はまだ先だが、
エッグからは4人の6年生が
向陽中学に挑戦をした。
大学入試においても
センター試験が終わり
いよいよ最後の最後の追い込みとなっている。
高校入試は
週末に和歌山私立入試がおこなわれる。
どの入試においても自信がある。
「のびた!」「できるようになった!」
そう思っている。
だけどそこにたどり着くまでは
「ほかに何ができる」「どんな方法がある」「最適なのは」
その連続だった。
子供たちはどんどん自信を深めていくが
教えている側はその方向を毎日確かめる。
そして疑ってかかっては間違っていないかチェックする。
20年近く教壇に立っているが
いつもその繰り返しで悩んでいる。
情けないとも思うが
ひとつだけ自分に教える側としての才能があるとすれば
まさに「これ」だと思う。
いつも子供たちのために
本気で悩んだり、腹が立ったり、喜んだりしている。
昨年も今年も来年もそうだろう。
まもなくそれぞれの合格発表となるが
どんな結果に対しても
そのとき、その瞬間にできる大切なことを
教えてあげたいと思っている。