和歌山私立入試が終わった。
開智高校は昨年より約200名ほど
出願者が多くなっている。
大学実績も上がってきている。
それもひとつの人気要因だ。
そういった合格実績はとてもわかりやすい。
しかし
塾も含めて多くの場合
教育業は目に見えるものを提供しているわけではない。
内容によっては
何年も先に花開くこともある。
そこには信頼関係があってこそ
成り立つものが存在する。
授業は毎日が
その信頼関係構築の場でもある。
「この人のいうことなら間違いない」
そう思うからこそ
自分の目標や夢をその人に預ける。
そしてその夢を背負うだけの覚悟が
教育者には必要であると思っている。
今年もたくさんの夢を背負って走り続けている。
すべてしょい込むつもりでいる。
子供たちには
なんとしても自分の目標にむかってチャレンジしてもらいたい。
そのために
背中の重みを痛いほど感じながら、今日も塾にいく。