この夏

教え子と2人で鹿児島にいってきた。


前日に「知覧に行きたい。鹿児島に行こう」と誘ったのだが、

快く「行きたいです」といってくれた。

もちろん立派な社会人に成長している。

この日はたまたま休みだったらしい。


天気は晴れではなかったが

素晴らしい旅行となった。


考えてみれば

多くの教え子とあちこちにいっている。

沖縄や三重、東京にも福岡にも名古屋にも愛媛にもいった。


それらすべては楽しい思い出である。

みんな立派な大人になっている。



私たちの仕事は

‘できるだけ短期間に結果がでる’ことが

いつも目標となる。

とても大切なことである。


それと同時に

自分たちのおこなったことが

何年も先に花が咲くこともある。


「子供たちの未来を背負っている」というのは

おこがましいが、

そのお手伝いはさせてもらっていると思う。





桜島は荒々しかった。

まさに生きていた。

そこで感じたことを

子供たちに投げかけるのもまた教育だと思っている。