小さいころもいまも

ピアノを弾くことに憧れをもっている


こんな話を聞いた


ピアノの練習をしていたが

やる気があまり出ない

おまけにお腹もすいてきた


そこで鍵盤のすぐ横にお菓子を置いて

食べながら練習をしていた


そして事件はおきた


数日後ピアノの先生はこう指摘したという。

「右手はよくなっているけど、

どうも左手がよくない。

左手だけ上達していない」と。


まさにその通りなのである。

右手で弾きながら、左手でお菓子を食べていたのだ。

‘練習不足の左手’


ピアノとは繊細なものなんだなと痛感した