スピッツ(バンドの方)が好きで、

最近は特に曲だけでなく、歌詞を読みこんでいる。


せつなく、虚無感が全体に漂っている。



人気のある曲に「冷たい頬」という曲がある。

歌詞の解釈についても、ファンの間では理解が分かれている。


僕はこの曲のすべてがもちろん好きなのだが、

そのなかでも「さよなら僕のかわいいシロツメクサと・・・」というところが

何度聴いても感動してしまう。


そこにシロツメクサという単語を持ってくる感性に感動するのだ。

バラでもコスモスでもひまわりでもいけない。


この曲のあの箇所にはシロツメクサという言葉のもつ響き以外考えられないのである。

いつ聴いても、そう感じ、感動していた。



しかし、遅まきながら最近知ったことがある。

シロツメクサの花言葉が、「私を想って」だということだ。


これを知ったとき、真夜中に大声を出してしまった。

単語の響きだけでも、その感性はすごいのに、

さらに隠しワードまでちゃんとつけていたのだ。


これ、すごくないですか?!



ちなみに

僕だったら、自画自賛をし、隠し切れずにバラしまくってしまう。