パソコンの前に座って、キーボードに手を置いて、
さあ何を書こうかと頭を悩ませる。
毎度のことである。
こんなブログですら、いつも書いたり消したりを繰り返す。
適当でいいという気持ちはほとんどなく、
新鮮なものにしたいとの思いが強い。
とくにいつも気にしている姿勢は
「緩急自在」ということである。
何においても、それがひとつ理想形として存在する。
ブログでいえば、
マジメなことも、そうでないことも、
切り口を変えてみたり、表現を変えてみたり、
絶妙のタイミングで入れていきたいと考えている。
直球でガンガンおしていくより、
相手の考えをわざとはずしたときの感覚が好きなのである。
小さいころから相撲も負け知らずだったが、
ただ寄り切るのではなく、
相手の力を利用しての相撲が理想だった。
しかし、これをするためには、
真っ直ぐも、しびれるような真っ直ぐでないと、
緩い球がいきてこないし、
何のための真っ直ぐかという目的を理解しておくことが必要だ。
緩急自在
できているとは思わないが、
いつもそれがかっこいいと思って、モノをつくっている。