2日間更新をしなかったら、知り合いからメールでお叱りをうけた。


なぜかアクセス数も過去最高だった。

アップしていないか何度もみてくれたからだろうが、かなりコアなファンがいるみたいだ。


たしか間違い電話の話を書こうとしていたのだと思う。

こういう場合、あえて書きたくないのだが、置いておくほどのものでもないので。



かなり前の話ではあるが、家に帰ると留守番電話が点滅していた。

何気なしに再生ボタンを押すと、そこには間違い電話でかけてきた人のメッセージが残されていた。


とてもあわてた様子で、

「もしもし!ジミー!?」と切り出していた。

‘ジミー?’

もちろん僕ではない。


そのあと彼(男の声)は、こう質問して電話を切った。

「明日って、たこ焼き屋やんな? わかったら電話してや」


あまりのことに唖然としたが、心配になった。


またかかってきたらどうしよう。


「もしもしジミー?」と聞かれて

「いえ、玉川です」と答えるバツの悪さに僕は耐えられるのだろうか。

かといってジミーで話をあわせるのも難しい。


もちろん心配するようなことはなかったが、

ジミーはどんな人なのかとても気になる出来事であった。