同じマンションのおばあちゃんが、泥棒被害に遭ったそうです…
おばあちゃんが説明してくださいました。
手口は以下の通り。
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マンションの入り口から入るおばあちゃんと一緒に入る。
本人は携帯でだれかと話しながら巧妙に入る。(電話は演技かもしれないですよね)
おばあちゃんは足が悪いのでエレベーターで自分の階へ。
本人は、自分は◯階の友だちの家に行くと言う。また、自分は若いから階段で行く、と言う。
そのあと、おばあちゃんの家をピンポン。
訪ねようとした友だちは不在だから、トイレを貸してくれないか、と頼む。
おばあちゃんが警戒したら、自分は◯階の人の友だちで、スペイン人の◯◯◯(名前)と名乗る。
少し気を許したおばあちゃんはうちにあげてしまい、トイレを貸してしまう。
さらに水を一杯くれないか、と頼む。
優しいおばあちゃんは水を用意して、差し出す。
◯◯◯は帰る。
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ふと玄関近くに置きっ放しにしていた鞄をみると、お財布が無くなっていたそうです。。。
◯階には私たちが住んでいるので、万が一にも知り合いではないか、確認しにおばあちゃんは来たのでした…
ワンフロアに二世帯なので、お向かいさんかもしれないですが、まあ泥棒はしないですよね。普通、友だちのマンションでは。
身なりもキッチリしていて、変な雰囲気はなかったそうです。
いや。怖すぎです。
私たちのマンションは高齢者が多いんです。
若い世代が住んでいるのは◯階に住む私たちとお向かいさんだけなんです。
もし、他の階を言っていたら、おばあちゃんは怪しんだとおもうんです。
おじいちゃん、おばあちゃん宅に、若者が「友だち」として訪ねる、というのはあまりないですから。
ということは、もしや、私たちのマンションのこと、狙っていたのかな…
考えすぎでしょうか。
これを受けて、Σと話して確認したこと。
・マンションの入り口では、知らない人は入れない。
・マンション内で知らない人に話しかけられても、絶対にうちにあげない。
トイレなんて、すぐ近くにカフェやレストランがあるわけで、そこをすすめる。
・在宅中にピンポン鳴ったら、私はドア穴から見て、知らない人なら基本的に開けない。万が一開ける時はチェーンをしたままで開ける。
おばあちゃん、大丈夫かな。
みなさんもお気をつけください。