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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.08.10

 

太陽獅子座18度

サビアンシンボル「ハウスボートパーティー」

 

月牡羊座→10:28牡牛座

 

獅子座水星90度牡牛座天王星

 

 

 

月は10:28頃に牡牛座へ移ります。

お盆間近の里帰りの様子がイメージできる月のイングレス図です。

 

 

今年は某ウイルス感染の影響もあり、帰省を見合わせて近場でゆっくり過ごすと決めた方もいらっしゃるかもしれません。今いる場所で、ご先祖様のことを思い出したり昔話をする機会もあるでしょう。ご先祖さまのお里帰りを静かにお迎えいたしましょう。

 

 

 

今の状況では、安心や安全を第一優先に、できるだけリスクを排除する必要性が高まっていることもあり、とりわけ規律に対しての考えが非常に厳しくなっているように感じています。その傾向は月のイングレス図にもはっきりと現れているようです。世の不正や矛盾に対しては、正義の暴走や義憤に引きずられることなく、冷静に状況を判断しようとする姿勢を持ち続けることが大切だと思います。

 

 

 

月が牡牛座の間は、食に対する拘りが強くなったり、関心が高まるかもしれません。美味しいものの食べすぎには注意しましょう。また美容に関して関心の高い方であれば、普段なら身につけないような色やスタイルの服飾、メークを試してみるのも良いと思います。

 

 

水星天王星のスクエアは、交通機関や通信のトラブルとして現れやすいのですが、「斬新なアイデア」や「画期的な発明」という形で表現されることもあります。今日一日どのようなニュースが流れるかに注目してみても興味深いことがわかるかもしれません。

 

 

太陽のサビアンは、「日常の中の非日常的体験」を表すシンボルです。義務やしがらみなく自由に人と関わり、感覚の赴くままの体験を味わうことも意味しています。

 

 

時期的には、短い夏休みを自然の中で満喫する時という風にも捉えることができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.09

 

太陽獅子座17度

サビアンシンボル「化学の先生」

 

月牡羊座

 

 

 

今日も月は牡羊座を進んでいて、火星と接近しています。

月が牡牛座に移るまでは、山羊座の木星・冥王星、土星とはスクエアの角度が続きます。

 

 

火星はやる気や情熱だけではなく、エネルギー過剰によるアクシデントも表すことがあります。それは決して悪いことではなく、考えようによっては問題解決や発展に繋がる場合もあるでしょう。また日常の小さなトラブルが大事なことを思い出させてくれたり、深く考えるチャンスを与えてくれるような星周りです。

 

 

気持ちの面でも我慢の反動が出てくるかもしれません。とことん悩んで落ち込んだ後で急に吹っ切れる事もあり得るでしょう。心を落ち着けて過ごすことができれば、発見と気づきの多い一日になると思います。

 

 

 

太陽のサビアンは”錬金術”のシンボルとも言われます。フラスコの中の化学反応は自らの心の中のそれと連動していることを、実験的な体験を通して理解することを意味しています。

 


私たちの意識が変化すれば現実の出来事も変化していく事を教えてくれるシンボルとも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

2020.08.08

 

太陽獅子座16度

サビアンシンボル「ベストを着ていない聖歌隊」

 

月牡羊座

金星双子座→0:20蟹座

 

 

 

 

金星は日が変わってすぐに蟹座へ入りました。

これからおよそ1ヶ月間、金星は蟹座に滞在します。

 

これまで好奇心を頼りに”知りたい”を叶えていく姿勢から、居心地の良さや安心感を軸に、身の回りの人との親交や居場所作りを楽しむ姿勢へと変化していくでしょう。

 

 

蟹座に天体が入ると、反対サインである山羊座の3つの星(木星・冥王星・土星)の影響が一時的に強まります。金星イングレス図を見る限りは、社会的・経済的な制約、制限の中で、自分なりのやり方で楽しみを見つけていくことになりそうです。

 

 

 

金星蟹座の間は、社会や日常でリーダーシップを取る人たちの発言やニュースが多くなるかもしれません。彼らのすることをまねしたり、なりすましの現象も増える可能性は感じます。あるいは新しい流行語が生まれるかもしれません。個人が発信する言葉や情報を注意深く吟味していく時だと思います。

 

 

 

月は牡羊座で太陽とも調和にあり、非常にやる気に満ちた一日か、あるいはものすごく忙しく動き回る一日になるかもしれません。そういう時ほど、適度な休息やクールダウンが必要なのは言うまでもありません。突然の不調や熱中症にも気をつけましょう。

 

 

 

今日の太陽のサビアンは、読み手により解釈が大きく分かれるシンボルの一つで、獅子座の反対サイン、水瓶座の特徴を含んでおり、街頭や施設などでライブをするボランティアの聖歌隊のイメージが分かりやすいと思います。

 

 

「私が主役」から一歩引いて、日常の風景に共鳴するようなやり方で自分のなすべきことを行う、周りあっての自分であるという客観的姿勢を意味しています。

 

 

 

 

日常の中にもドラマはたくさんあり、脇役として参加する楽しみもあることを教えてくれるシンボルでもあると思います。