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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.08.29

 

太陽乙女座6度

サビアンシンボル「ハーレム」

 

 

月山羊座

 

 

 

今日も月は山羊座を進んでいます。

木星、冥王星、土星と重なる配置が続きます。

山羊座に4つの天体、地のエレメントに7つ天体が集まっていて、風サインに星はなく(Nノードは感受点)かなり山羊座に密集した天体の威力が強くなっている今日の星回りです。

 

 

 

周囲を見ていても、「結果を出す事」「正しい評価を下す、受ける事」にかなり拘っている方が多いような感じがしています。

物質や地位(ポジション)、肩書は地のエレメントの象徴で、それらが過剰に意識されている時なのでしょう。

 

 

また自分自身が正しく理解されなかった、認めてもらえなかったことに対する強い怒りの感情も表に出やすい配置のように思います。怒りの根本に深い傷つきがあり、それを癒すことが怒りを外に向けないためは大切なことだと思います。

 

 

 

太陽のサビアンは一言で言うと、「他者への依存」の一つの形であり、"こうすれば受け入れてもらえる"といった法則性に気づくことを意味しているシンボルです。

 

 

共同体の中で、自分を贔屓にしてくれる人物を見極める力は、乙女座的と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

2020.08.28

 

太陽乙女座4度→5度

サビアンシンボル「妖精の夢をみる男」→「メリーゴーランド」

 

月射手座→2:37山羊座

 

 

一昨日、上弦図について書く予定でしたが、OSアップデートでトラブルがありしばらく復旧に時間がかかったため、時期を逃してしまいました。

 

 

今日は2:37に月が山羊座入り。月のイングレス図が上弦図と似た配置だったので、改めて太陽のサビアンシンボルについて、上弦からこれまでの流れについて触れたいと思います。

 

 

 

太陽も月も地のエレメントの時は、現実をしっかり見て判断しなければという気持ちが強くなりやすいのですが、上弦図も今日のイングレス図も、6ハウスに山羊座の3星が集まり、乙女座サインは2ハウスを仕切っていますので、ほぼ仕事や経済的な事柄に厳しい目が向けられるような配置と言えそうです。

 

 

仕事をどうするか、がこの一週間のテーマになる方も多いと思います。どうやって稼ぐのかもありますが、自分自身の能力(強み)と報酬をどう結びつけていけばいいのかに、意識が向きやすいでしょう。

 

 

 

また牡羊座の火星、蟹座の金星と山羊座の木星冥王星がTスクエアを組む状態で、非常に緊張の高い星回りです。ストレスが極まっての体調や感情の乱れには注意が必要でしょう。溜め込み過ぎない事が何より大切です。

 

 

 

 

太陽のサビアンシンボル、上弦の時は「守護天使」で、昨日から今日にかけてのシンボルは「妖精の夢を見る男」、どちらにも共通しているのは天使や妖精のような「見える人にしか分からない霊的存在」が登場している事です。

 

 

言葉通りを読むと、自然界や霊界に関わる法則性の理解という捉え方になりますが、別の視点から見ると「パートナーシップの原型」という意味も含まれていると思います。

 

 

上弦図も月イングレス図も太陽が2ハウスに入っており、機械的なグループ分けの中の必然的な出会いや関係性という捉え方もできるでしょう。また職場での席替えや小さな移動によって、一緒に仕事をする相手が変わる可能性もありそうです。

 

 

 

また医療関係に限って述べるなら、かなりの忙しさとストレスを覚悟しておいた方が良い配置です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.25

 

太陽乙女座3度

サビアンシンボル「守護天使」

 

 

月蠍座→21:49射手座

 

 

今日の遅くに月は蠍座から射手座へ移ります。

 

夕刻くらいまでは、月は山羊座の冥王星・土星と調和の角度をとっています。

 

 

暗い水底を覗くような、今まで触れることのなかった深淵に意識が向かうような時間になるかもしれません。

霊的な繋がりや、見えない守護があることを実感する方もおられるでしょう。

 

意識は今日の夜を境に、内向きから外向きへと変化していくでしょう。また安定は崩したくはないものの、今の生活そのものに何か物足りなさを感じるかもしれません。

 

 

太陽のサビアンシンボルは、明日の上弦図で詳しく述べたいと思います。