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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.07.09

 

太陽蟹座17度

サビアンシンボル「雌鳥が雛の餌を見つけるために土をほじくっている」

月水瓶座→3:13魚座

 

 

月は朝3時ごろに魚座へ。

ぼんやりといろんな事を想像してみたり、周りの気配に敏感になりやすい星周りです。

 

 

特に感覚が繊細な方は、人の念や感情をいつもより受けやすいなと感じたら、体や心をしっかり休ませ癒す事を優先しましょう。

 

また水分を取りすぎないように注意すると良いでしょう。

 

 

 

月の影響で世の中の流行に自分がついていけているかどうかが気になる方もおられると思います。ネットの情報やニュースだけでは満足できず、自分の目で確かめたり、試してみたくなる時でもあるでしょう。

 

 

月が魚座の間はご近所のみならず、バーチャルな世界でも新たな知り合いが増えたり、友情が芽生えたりするチャンスでもあります。

 

 

 

今日のサビアンシンボルのテーマは「内なる願望と行動を調和させる事」です。雛はインナーチャイルドのシンボルと捉える見方もあります。

 

 

何となく言われるがままに、それが普通だからと続けてきたことが、本当に個人が心から望んでそうしているのかをもう一度問いかけるタイミングなのだろうと思います。

 

 

義務や責任や“やらなければならない事“のために、自分自身のやりたい事を本当に諦めなければならないのか、その答えのありかを示しているのが太陽のサビアンシンボルのような感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.08

太陽蟹座16度

サビアンシンボル「知識と生命に成長する微生物」

月水瓶座

牡羊座火星90度蟹座水星(逆行)

 

 

月は水瓶座でボイドタイム。

水星・火星がそれぞれのサインの5度で正確なスクエアを組んでいます。

この後水星は12日から順行に戻り、7/28に再び水星と火星の正確なスクエアが見られます。

 

 

火星は牡羊座というホームにいて非常に力が強いですが、水星の方は蟹座サインはあまり相性は良いとは言えず、本来の良さが出にくい状態にあります。サビアンの意味を含めると、自分なりのやり方で物事を進めたい拘りが、衝突に繋がりやすい組み合わせです。一般には、この二つの天体がハードなアスペクトになるときは感情的な物言いに要注意と言われています。水星蟹座だと些細なことで傷つきやすく、怒りに任せて言い合うことになりやすいです。火星の側にカイロンもあるため、一度衝突すると修復に時間がかかるかもしれません。

 

 

スクエアは凶角とは呼ばれますが、その中間点に解決策や発展のヒントが隠されていて、対立することでしか得られない知恵や恩恵もあるのです。牡羊座の火星の情熱や直感力が必ずしも蟹座の水星にとっては協力的に働かないことが、水星を刺激し気づきを与えてくれるでしょう。

 

 

太陽のサビアンは、日常のあちこちにあらゆる発展の可能性を見いだしていくことを意味しています。原文では”germ"ですがこれは土の中などに常在する微生物のことで、中には医薬品の原材料となったり、わたしたちの日常に馴染みの深いものもあるのです。

 

 

もう少し深い意識のレベルでは、私たちに内在する潜在意識の断片が私たちの身の回りの世界に投影されていることの気づきでもあり、個人の意識そのものが現実世界を作りあげていることの象徴でもあるように思います。

 

 

 

 

 

2020.07.07

 

太陽蟹座15度

サビアンシンボル「男がとても古い書物を頼りに目の前のマンダラを研究している」

月水瓶座

 

月は水瓶座を進んでいます。

今日の星周りの特徴は“ボイドタイムがおよそ1日半と長いことです。

 

月のサインにもよりますが、ボイドタイムの間は感情が不安定になりやすい、判断ミスが多くなるなどの望ましくない影響が日常生活に出やすいと言われています。そのような時間が長く続く場合は、できるだけ日常のルーチンを変えず普段通りに過ごす事を心がけ、重要事項の決定や決断を少し先送りにすると良いと思います。

 

 

水瓶座の月でのボイドだと、折れたり譲歩するのが難しく交渉ごとには不向きな時間帯で、他にも“束縛されること“に敏感になったり、周りからの干渉に対する強い反発が起きやすいとも言えるでしょう。

 

 

 

今日の太陽のサビアンシンボルは、全体の法(Law)や秩序(order)をマンダラというシンボルを通して学ぼうとする姿勢を表しています。反対サイン(山羊座)の性質を取り入れる事によって視野を広げ、社会というユニットの全体を見通し、個人と社会との関わりを改めて見直す意味もあります。

 

 

蟹座の裏テーマである、模倣や感覚的学習を通して精神性を身につけるという点から見ると、原文の“square"という言葉が広場という意味を持つように、人や出来事それぞれがどのように繋がり関わり合っているのかの法則性を、様々な手がかりを元に探究していく姿勢とも言えるでしょう。