水星逆行の影響 火星の地球最接近 | 星に聞いてみる

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星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.10.14

 

 

太陽天秤座21度

サビアンシンボル「海岸の群衆」→「噴水で鳥に水をやる子供」

 

月乙女座

蠍座水星10:05〜逆行(11/4まで)

天秤座太陽180度牡羊座火星

 

 

今日の10時過ぎに蠍座水星は逆行を始めたところです。

11/4までのおよそ3週間の逆行期間の始まりです。

水星の今後の動向については、10/28に一旦天秤座に戻り、11/11に再び蠍座入りすることになります。

 

 

現実世界における人間関係の鍵を握るのは水星と金星と火星の3つの天体ですが、そのうち水星と火星が逆行しているこれからしばらくは、今まで以上に過去を振り返る機会が増えるのではと感じています。逆行開始時のチャートでは蠍座水星は11ハウスなのですが、単なる交友関係というよりは血のつながり以上に強く結ばれた縁や、家族のような深い関わりのある人たちとの絆を再確認するような時になるかもしれません。

 

 

また今日は牡羊座火星と天秤座太陽が正確なオポジションを組んでいますが、ヘリオセントリックチャートでは地球と火星が再接近するポジションになっていて、火星の影響をとても強く受ける星周りになっています。

 

 

とはいえ、山羊座の3天体(木星・土星・冥王星)の圧がそれ以上に強いので、ストレートに火星の勢いが出にくい配置でもあり、蠍座のナイトルーラー(支配星)であることを考えるとやはり対人関係に現れてくるか、何らかの”けじめをつける”タイミングになるのではと感じます。

 

 

今日の太陽のサビアンシンボルは、反対サインである牡羊座の21度「欲望の庭へ続く門」と合わせて考えます。個人の願望という点では、少し待ちの姿勢を保ちつつ、ある程度望んだものが手に入る状況に近づきつつある意味も含まれているように思います。

 

 

今日は本当に会いたい人に会えたり、こうしたいなと願う事の一部が実現しているなと実感できるかもしれません。