蟹座の月 太陽海王星の衝 | 星に聞いてみる

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星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.09.12

 

太陽乙女座19→20度

サビアンシンボル「車の一行が西海岸を目指している」→

「女の子のバスケットボールチーム」

 

 

月蟹座

乙女座太陽180度魚座海王星

 

 

 

月は蟹座を進んでいます。

月ー太陽ー木星ー海王星は今日の夜からレクタングルの形になっていき、明日朝にピークを迎えます。月と海王星はオウンサインにいますので、この二つの天体の力を中心に、太陽と木星、そして木星の近くにある冥王星・土星が関わる形になります。

 

 

 

普段から他人の感情や環境の影響を受けやすい人にとっては、今日明日はさらに感覚が過敏になり、とても疲れやすく感じるかもしれません。音や光などの刺激も辛くなるほどであれば、情報を遮断できる静かな場所でしばらくの時間を過ごしたり、睡眠をたっぶり取るようにするとよいかもしれません。

 

 

また昨日も触れたとおり、水が過剰になりやすい星周りなので、お酒に酔いやすくなったり、二日酔いを起こしやすいので気をつけましょう。

 

 

太陽と海王星のオポジションの期間はオーブを含めるとそれなりに長く、今日はそのピークですがこの組み合わせはあと数日は影響が続きます。海王星に関しては、”ネガティブでもポジティブでもなく、ただ霧のような夢のようなもの”、と考えると分かりやすいかもしれません。太陽の向かい側にあるときは、普段現実的な判断を重視する乙女座サインに「この世の理では計り知れない世界」「肉体では捉えることのできない、見えない世界のこと」を示しているとも言えるでしょう。

 

 

太陽ー海王星の強いアスペクトの時は、霊的体験も増えるとも言われます。また絵を描いたり映画を見に行きたくなる、という形で現れることもあるようです。

 

 

 

 

太陽のサビアンシンボルは、同じ目的地に向かうグループが「なんとなく助け合う」段階からチームプレーへができるくらいの組織的な協力体勢を作り出す集団へと成熟していく様子を表しています。個人の役割分担はより明確かつ緻密になっていきますが、あらゆる状況に対応できる柔軟性も身につけていくことができるのです。

 

 

乙女座サインの「管理する、維持する力」から見ると、ただひとりひとりが言われた通りの事をするだけではなく、周りの人がどの役割を担い、どのように動いているかも把握して動くという、高度な機能が求められているのは明らかです。この度数に太陽を持つ人は、複数の同業者と協力して仕事をする事に秀でている場合も多いようです。