仕事の後で夫と待ち合わせして一緒に説明会へ。この後里親研修に通うことになる場所でもある。電車の駅から歩いて5分。割と便利。
ドキドキしながら中に入ると、25人くらいはいたかな?夫婦で来てる人、一人で来ている人、同性のカップル、若い人も50歳くらいの人も。
里親になるための最低限の条件は、住むところと食べる物に困らない程度には収入があって、犯罪歴がなく、アルコールまたは薬物中毒でもないということが最低限の条件。結婚している必要もない。私みたいな外国人でも全然オッケーみたい。
説明されたのは、
中でも繰り返し強調していたのが以下の点。
最後の100%子供のためのものって、そうだよねその通りだな。気が引き締まった。でももちろん里親さんたちが楽しく幸せであることもとても大切。だから子供に関する希望は聞くし、私達も役所もサポートしていきますっていう話もあった。
子供の幸せのための事業をしている団体だけあって、なんとなくだけどドイツにしては暖かい雰囲気でした。質問しやすかった。最後に住んる地域担当の児童相談所の連絡先を教えてもらい、このまま研修に進みたい人は児相を通して申し込みをすることになる。
想定はしていたけど、暴力とか薬物問題があって心休まらない家庭に生まれて親元で暮らせない子供達がこんなにたくさんいるなんて…悲しすぎる。私は俄然ヤル気になって来た。