祝☆ゴールド免許
祝,とはいっても,ほとんどペーパーな私です…σ(^_^;)
初ゴールドを,ワクワクしながら,
自転車で(!)
取りに行きました♪
その通り道。
久々に,寄ったのですが,「まさかりが淵」です~。
ご存じの人はいるのかなぁ。
紅葉がキレイでした(*^▽^*)
写真だと立派に見えるなぁ。
まさかりが淵には,一応,昔話が伝わっています。
「むか~し,むかし,きこりをしている若い男がおった。
男は,いつものように,この淵のそばで木を切っておったが,
あるとき,淵の中にうっかり斧を落としてしまったのじゃ。
どうしたものかと見ていると,川の中から若い娘が出てきて男にこう言ったのじゃ。
「あなたの斧が,淵で暴れている化け物に当たり,倒してくださりました。
お礼をさせてください。」
男は,川の中へ行き,娘のもてなしを受けるが,そろそろ帰ろうかという時に娘が言った。
「ここでの事は,誰にも話してはなりませんよ。」
家に帰ると,ちょうど男の葬式をしているところだった。
男は,娘との約束を守り,誰に聞かれても,どこで何をしていたのか話さなかったが,
母にだけ,話してしまった。
その瞬間,男は息絶えてしまったのじゃ。」
という,お話。
だったような。
細部は,微妙に違うかもしれませんが。
それにしても,私が小学生の頃,この辺りは,下水やらゴミやらで
滅茶苦茶汚かったのに(かなり泡立ってた),
大分キレイになりましたねぇ。
やっぱり,地域のごみ拾い活動とかって,凄いんだなぁ。
空色勾玉/荻原規子
- 空色勾玉 (徳間文庫)/荻原 規子
- ¥720
- Amazon.co.jp
好きすぎて,好きすぎて,好きすぎる本ですо(ж>▽<)y ☆
半年前に,文庫版が出ていたので,買ったのだけれど,
好きすぎるがゆえに,
読むのがもったいなくて,読めなかった…!!
(ええ!文芸書版も,もちろん持ってます
)
「空色勾玉」は,荻原規子による勾玉三部作の第一作目。
著者のデビュー作でもあります。
(2作目:白鳥異聞,3作目:薄紅天女)
他の2作ももちろん,好きだけど,空色勾玉が一番!!
(個人差はあります。私の友達は,薄紅天女が一番好きだと言っていたので。)
主人公は,幼いころ,戦で親を亡くした村娘の狭也。
狭也は,光に焦がれるのだけれど,
自分が闇の一族の巫女姫(水の乙女)であることを知る。
葛藤しながらも,大蛇の剣の主・稚羽矢と出会うことによって,
成長し,それとともに,輝と闇,それぞれの一族の運命も回っていく。
古事記,日本書紀を下敷きに描いた壮大なファンタジーです!!
何度,読んでもいいなぁっ♪
読むごとに,新しい発見があって,
前に読んだときには,気づかなかった一行にハッとさせられたりして。
きっと,また数年後に読むと思います。
東京ディズニーリゾート☆
行っちゃいました!
東京ディズニーシー&ランド!
泊まっちゃいました!
ホテル ミラコスタ!
シーは,初めてだし,ランドは10年ぶりだったけど,
楽しかったぁ♪
何が楽しかったって,
インディ・ジョーンズと,タワー・オブ・テラー!!
インディの揺れ加減といい,
タワー・オブ・テラーの落ち加減といい,
ナイスでした!!!!!!
タワー・オブ・テラーは,3回乗っちゃいました(≡^∇^≡)
(インディは2回(>_<))
そして,普段は,ぬいぐるみとか,買わない私ですが!!
つい!!
買っちゃいました↓
えへーo(〃^▽^〃)o
チェシャ猫のしっぽー♪
このカーブといい,もふもふ感といい,
最高のクッションです![]()

