ドイツ: 2人と2匹の日々。


今日はドイツのリサイクルについて紹介します。

ドイツでは家やアパートの前にこういう 右上矢印 ゴミ箱があります。

黄色には、主にプラスティック(ヨーグルトの容器、トレイなど)が入ります。Gelbe Tonne っていうものですね。うちの州ではいらない家電(入る大きさなら)もOKらしいです。

の箱には紙、段ボール。

茶色の箱には生ゴミ。Biotonne といわれています。

あと、黒一色の箱にはその他のものを入れます。

再利用する、ペットボトル、ビール瓶などは、スーパーに持っていって。。。


ドイツ: 2人と2匹の日々。
ドイツ: 2人と2匹の日々。

こういう機械の中にいれていきます。すると、デポジットが帰ってきます。最後にレシートみたいな紙が出てきます。この紙にはデポジットの総金額が書いてあって、これをレジで見せると、その分だけ買い物の金額が引かれます。デポジットで支払う、といいますか。。。

最後に、普通のグラス(こわれたグラスとか、ワインの空き瓶とか)は 左下矢印 ここに色ごとに仕分けます。
よくスーパーの外なんかにあります。


ドイツ: 2人と2匹の日々。


茶色の瓶。
ドイツ: 2人と2匹の日々。

緑の瓶。
ドイツ: 2人と2匹の日々。

透明の瓶。
ドイツ: 2人と2匹の日々。

もうないね 空!?

ドイツ: 2人と2匹の日々。

おしまい。

最後まで読んでくださってありがとう合格


おまけ。

乙女な Katze ラブラブ
ドイツ: 2人と2匹の日々。-変顔編

変顔 Katze にひひ

ドイツ: 2人と2匹の日々。-乙女編

ドイツ: 2人と2匹の日々。-MOPPI クンとKatze

そして 今日はMOPPI 君わんわん を紹介します。

アウトドア とスポーツ走る人 スノーボード 自転車好きなドイツ人。

家にじっとしていられないタイプしっぽフリフリ。ちなみに名前はドイツのテレビキャラクター(犬)からきてます。本人は最初気に入ってなかったんですが、最近は受け入れつつありますにひひ

気分転換にお掃除する、きれい好きドイツ人。

日本語勉強中。ひらがな、カタカナはできるグッド!(本人談)いつか記事書いてもらいましょうか。。。はてなマーク

Gniafa と Katze がくる前はネコに関心なし。今は大好きっぽい。ラブラブ実家にはカメあり。
Schoko がすんでいるのはDDR(旧東ドイツ)製の50年代のアパートです。
改築されてないので、どれも古いものばかり。。。ハイテクなひらめき電球一般ドイツの家と大違いです。
ま、好き好んで引っ越したのはわたしですけど。

まず、驚かれると思うのが、暖房施設。普通ヨーロッパ各国、セントラルヒーティング、で好きなとき、好きなだけ暖かく。。。というのが基本だと思うのですが、うちは

オーブンです。 そう、の。暖炉って思った方、違います。

暖炉 (Kamin)、最近ドイツでカムバックな感じで人気みたいですが。イギリスではよくリビングにありますけど。
うちのはカッヘルオーブン (Kachelofen)といわれるやつです。

最近はベルリンではレアらしいですけど。このオーブン、準備するのに 1時間 叫び はかかるんです。
暖かくなるにはもっとかかりますが。。。ガーン

もちろん Moppi君 の仕事です べーっだ!

どんなものかというと。。。

ドイツ: 2人と2匹の日々。-Kachelofen

こんな感じです。

グレードアップすると、

ドイツ: 2人と2匹の日々。-グレードアップしたKachelofen

こんな感じ。お金持ちの家にありそうですね。お城とかにもありますよね。

暖房施設のハナシはまた今度。

今日は リビング を紹介したいと思います。
うちのアパートは改築、改装されてないので、引っ越すときもそのまま出ることができます。つまり壁を白く塗るとか、壁の穴は埋めるとかしなくてOK

私はレトロな部屋にしたかったので、やり放題できる、と好都合でした。
でも、一方で、引っ越してきたときは、壁紙がはがれてたり、バスルームが 真っ青 だったり (ただでさえ寒いアパートなのに。。。)と大変でした。。。

ま、一週間ほど仕事休んでリフォームしました。そのハナシもまた後ほど。。。

で、第一回目の リビングは

ドイツ: 2人と2匹の日々。

こういう風に落ち着いたのです。赤いチェアーはKatzeのお気に入りの昼寝場所です。

でも。これは Moppi君 が引っ越してくる前なので、今はちょっと違いますけど。。。

今のリビング風景も含め、私たちの住処をこれからちょっとづつ紹介していきたいとおもいます。

では、また!