Schoko がすんでいるのはDDR(旧東ドイツ)製の50年代のアパートです。
改築されてないので、どれも古いものばかり。。。ハイテクなひらめき電球一般ドイツの家と大違いです。
ま、好き好んで引っ越したのはわたしですけど。

まず、驚かれると思うのが、暖房施設。普通ヨーロッパ各国、セントラルヒーティング、で好きなとき、好きなだけ暖かく。。。というのが基本だと思うのですが、うちは

オーブンです。 そう、の。暖炉って思った方、違います。

暖炉 (Kamin)、最近ドイツでカムバックな感じで人気みたいですが。イギリスではよくリビングにありますけど。
うちのはカッヘルオーブン (Kachelofen)といわれるやつです。

最近はベルリンではレアらしいですけど。このオーブン、準備するのに 1時間 叫び はかかるんです。
暖かくなるにはもっとかかりますが。。。ガーン

もちろん Moppi君 の仕事です べーっだ!

どんなものかというと。。。

ドイツ: 2人と2匹の日々。-Kachelofen

こんな感じです。

グレードアップすると、

ドイツ: 2人と2匹の日々。-グレードアップしたKachelofen

こんな感じ。お金持ちの家にありそうですね。お城とかにもありますよね。

暖房施設のハナシはまた今度。

今日は リビング を紹介したいと思います。
うちのアパートは改築、改装されてないので、引っ越すときもそのまま出ることができます。つまり壁を白く塗るとか、壁の穴は埋めるとかしなくてOK

私はレトロな部屋にしたかったので、やり放題できる、と好都合でした。
でも、一方で、引っ越してきたときは、壁紙がはがれてたり、バスルームが 真っ青 だったり (ただでさえ寒いアパートなのに。。。)と大変でした。。。

ま、一週間ほど仕事休んでリフォームしました。そのハナシもまた後ほど。。。

で、第一回目の リビングは

ドイツ: 2人と2匹の日々。

こういう風に落ち着いたのです。赤いチェアーはKatzeのお気に入りの昼寝場所です。

でも。これは Moppi君 が引っ越してくる前なので、今はちょっと違いますけど。。。

今のリビング風景も含め、私たちの住処をこれからちょっとづつ紹介していきたいとおもいます。

では、また!