実は数年前まで政治関係にはすごく疎かったんです。

詳しくても環境関係のことのみ。

くるくる変わる日本の政治。首相の名前も出てこないことも・・・・1

いったんはまるとトコトンのめり込むタイプなので、政治関係のことにあんまり時間を割きたくなかったんです。じゃないといつまでもウィキペディアとかで調べそう、私。

以前はもっと研究一心だったんです。

でも今考えると、すごく恥ずかしい。。。

今は研究者としては駄目だけど、以前の私、人としてどうなんだろ。。。?

でも、最近は少しずつではありますが遅れを取り戻し中です。


さて。我が家ではイギリスの週刊雑誌「エコノミスト」を取ってます。

イギリス、またはEU中心のネタが多いですけど、

お風呂に入りながら世界情勢のアップデートに悪くないと思っています。

あとは、英語。ドイツにいると、英語の能力落ちますもんね。


今日届いたのでちらっとしか読んでませんが、気になる記事を。


中国がベネズエラと協力して、ベネズエラに発電所と高速道路を作るんですって、

その代わりに中国はベネズエラから石油を供給してもらうのだと。

400000バレルの石油が一日に供給できる予定だとか。


それと、ブラジルが、アマゾンの支流の川に世界で3番目に大きいダムを建設予定。

これによって一部の熱帯雨林が沈んでしまう一方で、他の地域の乾燥化を招くようです。

原住民反対は、アメリカ、EUの支持を受けてるみたいですけど。

どうなるのでしょうか。

「もののけ姫」のような状況はいま現在も世界各地で繰り広げられているんですね。

それから、発展途上国は経済発展を目指して環境破壊に繋がる行動を、

先進国諸国がそれに反対っていう、典型的なパターンですね。

すごく難しい問題です。

既に豊かな国々の人たちにとって、発展途上国を批判するのは簡単だし、

(でも、問題の深刻さもわかる)

もっと豊かになりたいっていう発展途上の国々気持ちもわかる。

もっと、自国の利益ばっかり考えないで技術の交換すべきなのでは。

じゃないと、最初のケースみたいに、新興諸国同士で協力してさらに環境の破壊に繋がる計画がどんどん進んで行ってしまいそうな気がします。

それと問題は結構、現状を知らない人が多いんじゃないかというこどですね。


気がついたら、世界で3番目に大きいダムはブラジルにありますよ、

てことになってて、

小学校や、中学校の受験生だけが暗記し直す、みたいな。

いままで政治関係に疎かったわたしが偉そうに言うのもなんですが、

もっと、世界の現状に目を向けるべき。

じゃないと本当に手遅れになってしまうかも。

人一人の力でどんな事ができるかわからないけど、

何が起こっているか知らなかったら、行動の起こしようがない。

まず第一歩は現状を知る事だとおもいます。


って、私も上のケースについて具体的にどうすればいいか、なんてわからないんですけどね。(=´;ω;`=)



環境を守りたいと思って、研究の世界に入った私ですが、

はたして、私の研究が環境の向上に役に立つか、というと疑問です。

そい言う点で、今研究の進みが遅いんですけどね。

ま、それ以外のこともありますが。。。

逆にどういう職業につけば本当の意味で環境問題の改善に携われるのかも暗中模索中です。。。


また、長い文章になってしまって。。。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

それでは、楽しい週末を四葉

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