こうも寒いとお家にこもりたくなります⛄
ただ今のうちに身体を動かしておかないと、春になると身体が重くなるので、今が頑張り時です(*´・ω・`)b
さむーい冬はアーユルヴェーダ的にも、東洋医学的にも「水」の性質を持つ季節とされています。らしいです。
冬は冷たく、重くなりがち。東洋医学では身体の中の水を処理する機能が落ちる季節とも言われています。
「冷え」や「むくみ」がひどくなることから、「水滞」という状況になりやすいそうです。
ちなみに私は「瘀血(おけつ)」と「水滞」の両方の体質が顕著に出ます😅
瘀血はアーユルヴェーダだとピッタ(火)、水滞はカパ(水)の症状に似ているようです。
真反対の性質が同時に出るので、中々ややこしいですね(´・ω・`)
下半身は冷えるけど、上半身はのぼせ気味。冷えた下半身に白ごま油はピッタリだけど、上半身にまで塗ると痒みと発疹が出ます。
水滞の原因は「冷え」が大きいので、なるべく温かいもの、温効果のあるものを食べた方がよいです☀
また水分の排出を促すはとむぎ茶や、昆布、舞茸など(水毒に効く食べ物)を少量こまめにとるのがオススメです!
ただ気を付けたいのは、水滞にいい食べ物は食べ過ぎると腎臓に負担がかかります(腎臓が頑張って働きすぎちゃう)ので、「ほどほど」にし ましょう😊👍