そんなこんなでウン年が経ち、祝福の申請をしました。
…がっ

いつまで待っても話が来ない

神様は用意してくださっている。
でも、それは今じゃないのかもしれない。
じゃあ、いつなんだろう…

日に日に不安な気持ちになってきました

今回の祝福の期限が間近に迫ったある日。
私はもう耐えられなくなって、溜め込んだ弱音をアベルに報告しました

その次の日のことです。ついに話が来たのは!
神様が私の心の中まで見ていてくださったとしか言いようがありませんでした

初めて会ったのに、初めて会った気がしない。相手の方の話を聞きながら、その思いは確信に変わる一方でした。
…神様が出会わせたいと願っていらっしゃった方だ…
なかなか話が来なかったのも、後から聞けば納得。相手の方の申請の時期が遅くなってしまっていたからで。
いろいろあって今回は間に合わないかもしれない。と思ってダメもとで申請を準備したところ、締め切りに奇跡的に間に合ったみたいです

しかも、たった一つ、神様にお願いした私の小さな願いまで、神様は聞いてくださっていたことを知ったとき、本当に大きな神様の愛を感じました…
