日曜の夜は、武蔵野聖歌隊の第4回讚美礼拝でした
手探りしながら始めた讚美礼拝も、ついに4回目!
本当に聖歌隊の兄弟姉妹たち、伴奏の姉妹たち、司会をして下さる兄弟姉妹たち、
大切な礼拝を任せてくださる青年部長、楽しみにしてくれている兄弟姉妹たちに感謝です
そして今回は杉並のWest Youth Choirの兄弟姉妹たちも来てくれて、本当に嬉しかったです
今回のテーマは「献身」
なにしろ外的には献身したことがないので、今回ほど選曲に困ったことはなかったです
どういうときに献身を決意するのか?
そもそも、献身とは?
基元節に向かう姿勢とは?
選曲、台本を考える時間は、神様に与えられたテーマと深く向き合う時間

自分には何もないから、
神様の導きを信じて選曲していきました
そんな悩みに悩んだ(多少大げさ
)曲は以下の通りです。
人生の海のあらしに
神の御子にますイエス
愛によって生まれ
(瞑想)
わが仔羊
貴き宝
召されし身
神様の真の愛を相続しよう
(説教)
孝心
神の旗をあげ
今回は讚美礼拝に初めて来た!って方が本当に多くて、嬉しかった~
その方々の感想を通して、たくさん悟ることがありました。
私たちは当たり前のように讚美していますが、
讚美していくことによって御言を伝え、神様の愛を伝えていく立場。
それがどれだけ感謝なことなんだろう…
私たちは神様の愛の通過体でしかありません。
私たちの手足口を通して、神様が直接、兄弟姉妹たちに伝えたいことを伝え、愛したい愛を伝える。
あくまでその媒介です。
でも、私を通して伝えてくださった愛を間近に見るとき
言い知れない感動を覚えます。
こんな私でも、神様が用いてくださる。
そして、こんなにも大きな愛を私を通して兄弟姉妹たちに伝えてくださっている…!
本当に大きな大きな感動です
そして、神様の愛の御業を間近に見た私たちは、一番の幸せ者。
だってそれは、自分にとって永遠に忘れない記憶になるから。
聖歌隊って、幸せだなぁと、改めて感じた讚美礼拝でした

