愛で生まれ、愛で生きて、愛で死ぬようになるときは、
生まれるのも有り難いことであり、生きるのも有り難いことであり、死ぬのも有り難いことです。
皆さんは、母、父がこの上なく愛する場に同参して生まれたというのです。同参者だということです。
皆さんは、父母の愛から生まれたために、父母の愛が差してある旗だと思わなければなりません。
それゆえ、旗が動くのは愛を表示するためなのです。一生の間、愛のために生きるのです。
それで、母のためにも愛の旗を振ってあげ、父を見ても愛の旗を振ってあげ、
兄弟たちのためにも愛の旗を振ってあげるのです。
~天国を開く道 真の家庭~